F1 ランド・ノリス、ヘルムート・マルコとの厄介な初対面を明かす
マクラーレンのF1ドライバーであるランド・ノリスは、2015年にフォーミュラ・ルノーに参戦した際のレッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコとの初対面でのやり取りを明かした。

ランド・ノリスは、2015年のフォーミュラ・ルノーのモナコ大会でポールポジションを獲得したが、後にノリス曰く“マシンに何らかの違法があった”ことで失格となった。

ランド・ノリスは、レッドブルのジュニアプログラムに参加することはなかったが、それは主にその週末の同プログラムを率いるヘルムート・マルコとのやり取りが原因だったかもしれない。

「彼は僕にについて少し知りたかったんだと思う」とランド・ノリスは F1:Beyond the Grid で当時のことを振り返った。

「彼はいくつかの質問をしてきた。『フォーミュラ・ルノーのマシンの重要はどれくらいだ?』 僕はわからなかった! 答えをなんとか考え出さなければならなかったけど、わからなかった! 400キロ、426キロくらいかなと考えたけど、実際に僕は知らなかった」

感銘を受けなかったヘルムート・マルコは、ランド・ノリスをその時点でF1に入ったばかりのレッドブルのスタードライバーとであるマックス・フェルスタッペンと比較した。

「言っていいのかわからないけど・・・彼が言った次のことは『まあ、マックスなら知っているだろう。マックスはマシンについてのすべてを知っている』だった」

「その後、何を言えばいいかわからなかった。言葉がなかったよ」

その後、ランド・ノリスはマクラーレンの育成プログラムに加入。レッドブルは、2018年にトロロッソのブレンドン・ハートレーの後任としてランド・ノリスに白羽の矢を立てたが、マクラーレンから拒否されている。

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カテゴリー: F1 / ランド・ノリス / レッドブル / マクラーレン