F1 ランド・ノリス マクラーレン
マクラーレンのランド・ノリスは、F1カナダGPの決勝レースで右リアのサスペンションを破損させてリタイアを喫したが、故障はウォールにヒットしたからではないと述べた。

9番グリッドからスタートしたランド・ノリスは、序盤のラップでマックス・フェルスタッペンを抑える力強いパフォーマンスを見せていた。

しかし、9周目にランス・ノリスはピットレーン出口付近でストップ。右リアサスペンションを壊れており、右リアのブレーキからは炎が上がった。

ランド・ノリスは、まだ原因は解明されていないが、ウォールにヒットしたからではないと主張した。

「すべてのラップをチェックすることはできないけど、ウォールにはヒットしていない」とランド・ノリスはコメント。

「ブレーキが長くなり始めて、基本的に機能しなくなった。それが僕が知っていることのすべてだ」

「それ以降、明らかに事態は一線を超えていた。何が起こったのかさえわからない、パンクしたのかと思った」

「ウォールに近づていたけど、ヒットはしていないし、何も起こらなかった。今のところ謎だ。スタッフもデータで何も確認できていない」



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カテゴリー: ランド・ノリス | マクラーレン