ペプシコF1日本GP初出展 限定コンボ&体験ブース展開

会場はGP SQUARE FANZONE内で、F1観戦チケットを持つ来場者が参加可能。F1の高揚感とブランド体験を融合した「Fueling the Fan Experience」をテーマに、限定商品や体験型コンテンツを提供する。
今回の出展は、2025年にF1のオフィシャルパートナーとなったペプシコにとって、日本市場での初の本格展開となる。世界的に評価の高い日本グランプリを舞台に、ブランドの世界観を体感できる場を創出する狙いだ。
限定商品とフォト体験で“観る・味わう・楽しむ”
ブースでは、特別デザインバッグ付きの数量限定「Pepsi F1 コンボ」を販売。F1日本GPをテーマにした限定商品として来場者の注目を集める。
また、オリジナルデザインのフォトブースやフォトプロップスを設置し、来場者が自由に写真撮影を楽しめる空間を用意。さらに会場内の自動販売機では、PepsiやMountain Dewなどの飲料も購入可能となっている。
視覚的にもダイナミックな演出が施されたブースは、F1のスピード感とペプシのブランドイメージを融合させた空間として設計されており、「見る・味わう・体験する」を一体化したファン体験を提供する。


「鈴鹿で始まるパートナーシップ」寺西正和がコメント
ペプシコ・ジャパンのゼネラルマネージャー、寺西正和は今回の出展について次のようにコメントしている。
「F1との5年間のパートナーシップがいよいよ本格的に始動し、その初年度をF1にとっても特別な開催地である鈴鹿で迎えられることを大変光栄に思います。F1が生み出す革新性と熱狂の中で、ペプシブランドならではの爽快な価値を、多くのF1ファンの皆さまに存分にお楽しみいただければ幸いです」
F1とブランド体験の融合が加速
近年のF1は、スポーツとしての競技性に加え、エンターテインメントやライフスタイル領域との融合を加速させている。
ペプシコの今回の取り組みは、その流れを象徴するもののひとつであり、飲料・スナックブランドがファン体験の中心に入り込む新たな形を提示する。
鈴鹿サーキットという特別な舞台で展開されるこのブースは、日本のF1ファンにとっても新たな観戦体験となりそうだ。
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