モンツァF1存続へ改修決定 市議会が74億円投資 2027年完了へ
モンツァ市議会は4月9日の会合で、モンツァ・サーキットの近代化に向けた改修工事を正式に承認した。対象となるのはピット上部施設の恒久的な屋根設置、新たなレースコントロール棟、そしてプレスルームの新設で、現代F1の要求に対応するための重要なアップグレードとなる。

今回の決定は、政治的な対立を超えたほぼ全会一致での可決となり、モンツァの将来に対する危機感と重要性が共有された形だ。