F1 ホンダF1
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1モナコGPの予選を振り返った。

F1モナコGPの予選ではマックス・フェルスタッペンが予選3番手に入った。ホンダ勢が予選3番手を獲得するのは2006年以来となる。また、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが初めてQ3進出を果たし、ホンダ勢として今年初めて4台揃って予選トップ10入りを果たした。


ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)が5番グリッド、ダニール・クビアトが8番グリッド、アレクサンダー・アルボンが10番グリッドを獲得した。

「グリッドポジションが重要となるモナコGPで、今年初めて4台全てQ3進出、フェルスタッペン選手の3番グリッド獲得など、レースに向けてポジティブな予選結果になりました」と田辺豊治はコメント。

「いいパフォーマンスを見せたドライバーはもちろんですが、ここまでマシンを仕上げてくれた両チームに感謝しています。PUとしてもドライバビリティが重要になるこのサーキットでセッティングを合わせ込むことができました」

「明日は78周と長いレースになりますし、ストリートサーキットですので様々なことが起こりうるため、今晩さらに分析を進めてあらゆる事態に備えます。レースでは、まず4台がきちんと完走し、いいレース結果を得られればと思っています」

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カテゴリー: ホンダF1 | F1モナコGP