フォード F1の2026年05月のF1情報を一覧表示します。

フォード 22年ぶりF1表彰台でレッドブルとの提携に自信「長期的に続けたい」

2026年5月29日
フォード 22年ぶりF1表彰台でレッドブルとの提携に自信「長期的に続けたい」
フォードは、2026年F1カナダGPでマックス・フェルスタッペンが3位に入ったことで、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台を獲得した。フォードの名がF1の表彰台に戻ったのは、ジョーダン・フォードのジャンカルロ・フィジケラが2003年ブラジルGPで優勝して以来、22年ぶりとなる。

フォード・レーシングのグローバルディレクターを務めるマーク・ラッシュブルックは、レッドブルおよびレッドブル・パワートレインズとの提携が順調に進んでいると強調。

レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」

2026年5月26日
レッドブルPUが第5戦F1カナダGPで初表彰台 メキース「歴史的瞬間」
レッドブル・レーシングは2026年F1カナダGP決勝で、マックス・フェルスタッペンが3位表彰台を獲得し、アイザック・ハジャーも5位入賞を果たした。チームにとっては、レッドブル・フォード・パワートレインズとして初の表彰台獲得となる歴史的な週末となった。

フェルスタッペンは序盤から安定したレースを展開し、終盤にはルイス・ハミルトンと激しい2位争いを繰り広げた。ハジャーも2度のペナルティを受けながら上位を維持し、ダブル入賞に貢献した。

フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」

2026年5月20日
フォード F1のV8エンジン復活構想を歓迎「そのアイデアは大好きだ」
フォードは、2030年以降のF1パワーユニット規則をめぐる議論の中で、V8エンジン復活の可能性に前向きな姿勢を示した。

FIAとF1は、2026年F1レギュレーション導入後の次世代エンジン構想について検討を進めており、完全持続可能燃料を前提に、電動比率を抑えたハイブリッドV8案が現実味を帯び始めている。

マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」

2026年5月19日
マックス・フェルスタッペン離脱でもフォードはF1継続を明言「変わらない」
フォードは、マックス・フェルスタッペンの去就が不透明な状況でも、F1参戦へのコミットメントは揺るがないと強調した。

2026年からレッドブルと提携してF1に参戦するフォードは、新レギュレーション時代を見据えてプロジェクトを進行中だ。しかし、フェルスタッペンは新世代マシンや技術規則の方向性に懸念を示しており、自身の将来についても不透明な空気が漂っている。

フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望

2026年5月12日
フォード WECハイパーカー計画でマックス・フェルスタッペン起用を熱望
フォードが、将来的なWEC(世界耐久選手権)ハイパーカー計画において、マックス・フェルスタッペンの起用を熱望していることを認めた。

2027年からWECハイパーカークラスへの本格参戦を予定するフォードは、すでにレッドブル・パワートレインズとのF1提携を通じてフェルスタッペンとの関係を築いており、将来的なル・マン参戦についても非公式な会話が始まっているという。

フォード F1エンジン規則修正を歓迎「60対40は正しい方向」

2026年5月11日
フォード F1エンジン規則修正を歓迎「60対40は正しい方向」
フォードは、FIA(国際自動車連盟)が2027年に向けて決定したF1パワーユニット規則の修正について前向きな姿勢を示した。2026年に導入された“50対50”の内燃機関+電動比率は、2027年から「60対40」へ変更される方向となり、過度な電動依存を緩和する方針が示されている。

レッドブルと提携してF1復帰を果たしたフォードは、この変更が「レース改善につながる」と評価。一方で、2026年シーズン序盤の苦戦を受け、タイトル争いへの道のりが簡単ではないことも認めた。

レッドブルF1 FIAの“V8復活”計画を歓迎 フォードとの連携に自信

2026年5月8日
レッドブルF1 FIAの“V8復活”計画を歓迎 フォードとの連携に自信
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが2030年または2031年までのV8エンジン復活を公言するなか、レッドブルF1のローラン・メキース代表はその構想を歓迎する姿勢を示した。

2026年から新世代パワーユニット時代に突入したF1では、電動化比率を高めた新規則への評価が分かれており、すでに将来的な“次のエンジン”を巡る議論が加速している。

F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明

2026年5月7日
F1のV8復活論に追い風 フォードとGMも支持表明
FIA会長モハメド・ビン・スライエムが「実現する」と発言したことで、F1におけるV8エンジン復活論が一気に現実味を帯び始めている。これまで慎重姿勢だったメーカー勢からも前向きな声が相次ぎ、2026年F1レギュレーション導入前にもかかわらず、すでに“次の次”のパワーユニット論争が動き始めた。

特に注目されるのは、アメリカ勢の明確な支持だ。キャデラックF1として参戦するゼネラルモーターズ、そしてレッドブルと組むフォードの双方が、V8復活に好意的な姿勢を公に示している。
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