「フェラーリの同士討ちにはどちらのドライバーにも責任がある」
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、F1ブラジルGPでのフェラーリの同士討ちはどちらのドライバーにも責任があると語る。

ジャック・ヴィルヌーヴは「ベットルとルクレールはお互いに戦うことを許されている。だが、彼らはこの自由を濫用するべきではない」と Sky Italia にコメント。

「私の意見ではどちらにも責任がある。ルクレールはあまりにアグレッシブだったし、ベッテルはチームメイトを追い抜いたときにすぐにドアを閉めるべきではなかった」

「彼ら二人ともミスを犯した。不必要だった。彼らはほぼ3位を争っていたんだからね。彼らが全員に自分の方が優れたドライバーであるを示したかっただけとしか思えない」

イタリアの Corriere della Sera は、フェラーリのF1チーム代表であるマッティア・ビノットが木曜日にフェラーリのCEOであるルイ・カミレッリと会談すると報じている。

報道によると、ドライバーへの罰金やその他の“懲戒措置”を含め、インシデントが再発した際の罰則に話し合うという。

元フェラーリドライバーであるルーベンス・バリチェロは「二人のドライバー間の誤解であり、フェラーリとって悲しい一日だった」と Bild にコメント。

2020年にフェラーリはセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールを引き続き起用するが、Sky Deutschland のコメンテーターを務めるサシャ・ルースは、フェラーリは前もって計画を立てておく必要があると語る。

「期限を設定することをお勧めしたいと思う。たとえば、シーズンの最初の4戦の後にナンバー1を決めるなどね」



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カテゴリー: F1 / フェラーリ / ジャック・ヴィルヌーヴ