F1 フェラーリ
フェラーリは、2019年のF1モナコGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが4番手、シャルル・ルクレールが16番手で終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「良い1日でないことは確かだ。Q1で判断ミスがあった。シャルルのタイムであれば、セッショの次のパートに進むに十分良いだろうと考えていたので、彼をガレージに待機させ、その時点で除外される1人に含まれていたセバスチャンだけを送り出した」

「路面コンディションが予想以上に進化し、ドライバーたちがさらにグリップを見いだしていった。そのため、多くのドライバーがタイムを更新しており、結果としてシャルルは脱落してしまった。本当に悔しい。ここは彼のホームレースなのでなおさら非常に申し訳なく思っている。セバスチャンは何とか予選で2列目を確保しており、レースで好結果を狙える」

セバスチャン・ベッテル (4番手)
「本当に良いセッションだった。本当に優れたマシンだったし、プッシュすることができ、快適だった。セッション中にウオールにキスしてしまい、フロントウイングを損傷させてQ2ではみんなに多くのストレスを与えてしまったけど、彼らは素晴らしい仕事で巻き返し、修復し、もう一度僕をコースに送り出してくれた。良いラップでQ3に進めめたし、Q3でも良いラップを走れた。このトラックで予選がどれだけ重要かは分かっているし、再びミッドフィールドの先頭の4番手につけられたことは、ポールポジションのようなものだ。かなり満足している。チーム全体の完璧な仕事だった。僕だけだけではなく、チームの努力だ」

シャルル・ルクレール (16番手)
「僕がどれだけこの予選にがっかりしているかを理解するのは簡単なはずだ。ホームレースが大きく損なわれてしまったんだからね。チームは僕の出したタイムがQ2に進むのに十分だと確信していた。それはタイヤを1セット温存できるということを意味していた。でも、残念ながら僕は最初にノックアウトされた1人となってしまった。本当に残念だ。今日は良い結果を出せると思っていた。レースでリカバーするのはとても難しい。ここはオーバーテイクがほぼ不可能だからね。雨の可能性もあるし、そうなればレースはさらに予測不可能になる。それなら僕にも少しだけチャンスが巡ってくるかもしれない」

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カテゴリー: F1 / フェラーリ / F1モナコGP