フェラーリの2021年04月のF1情報を一覧表示します。

「フェラーリF1の目標はいつも来年」とフラビオ・ブリアトーレが苦言

2021年4月29日
「フェラーリF1の目標はいつも来年」とフラビオ・ブリアトーレが皮肉
元ルノーのF1チーム代表であるフラビオ・ブリアトーレは、フェラーリF1はいつも“来年”を目標にしているとしてその姿勢に苦言を呈した。

2020年の悲惨な状況の後、今年のフェラーリF1は改善を見せている。シャルル・ルクレールとカルロス・サインツの若いドライバーラインナップは開幕2戦でダブル入賞を果たしており、ミッドフィールドのライバルと比較したパフォーマンスは昨シーズンから間違いなく改善を果たしている。

コルトン・ハータ 「フェラーリと契約できればハースでのF1参戦もあり」

2021年4月28日
コルトン・ハータ 「フェラーリと契約できればハースでのF1参戦もあり」
コルトン・ハータは、アメリカのチームであるハースF1からオファーがあったとしても、フェラーリの支援を受けられなければF1に転向することはないだろうと語る。

コルトン・ハータは、インディカー 第2戦 セントピーターズバーグでセンセーショナルなパフォーマンスを披露。100周のうち97周をリードし、2度のチャンピオンであるジョセフ・ニューガーデンに2.493秒差をつけて勝利を挙げた。

カルロス・サインツ 「まだマクラーレン時代の自分とは程遠い状態」

2021年4月27日
フェラーリF1のカルロス・サインツ 「まだマクラーレン時代の自分とは程遠い状態」
カルロス・サインツは、バーレーンとイモラでのトップ10フィニッシュでフェラーリのF1ドライバーとしての新しい人生をスタートさせたが、興奮なスタートにも関わらず、フェラーリF1のマシンで自分のポテンシャルを最大限に発揮するにはまだ“程遠い”状態だと語る。

開幕戦F1バーレーンGPで、カルロス・サインツは予選と決勝の両方でチームメイトのシャルル・ルクレールを上回った。

フェラーリF1、フィオラノで2日間のプライベートテストを完了

2021年4月24日
フェラーリF1、フィオラノで2日間のプライベートテストを完了
フェラーリF1は、イタリア・フィオラノのテストトラックで2日間のプライベートテストを完了した。

テストには、フェラーリF1のレギュラードライバーであるカルロス・サインツ、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーである、ハースF1チームのドライバーであるミック・シューマッハ、そして、テストドライバーのカラム・アイロットの3名が参加した。

フェラーリF1 「2021年の好転は相関関係の改善に起因」

2021年4月24日
フェラーリF1 「2021年の好転は相関関係の改善に起因」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2021年のF1世界戦選手権におけるここまでのチームの好転は、主にトラック、シミュレーター、風洞に相関関係の改善に起因していると科tる。

2020年のF1世界選手権は、フェラーリF1にとって40年間で最悪の成績であり、17戦で3回の表彰台しか獲得できず、131ポイントしか獲得できずにコンストラクターズ選手権6位に転落した。

シャルル・ルクレール 「2倍の給料を提示されても移籍はしない」

2021年4月21日
フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「2倍の給料を提示されても移籍はしない」
シャルル・ルクレールは、ライバルチームから給料を2倍にするオファーがあったとしても、フェラーリF1を離れることはないと語った。

シャルル・ルクレールは、2024年まで5年間契約を延長しており、推定年俸は1000万ドルとされている。ルクレールは、契約交渉時に2019年F1マシンを貰えないかを尋ねたと語る。

カルロス・サインツ 「チームとの初ウエットでリスクを冒したことが奏功」

2021年4月19日
カルロス・サインツ 「チームとの初ウエットでリスクを冒したことが奏功」 / フェラーリ F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を5位でフィニッシュした。

今季からフェラーリF1に加入したカルロス・サインツにとって、チームとのウエットでの走行は初体験だったが、リスクを冒しながらも強力なペースを発揮できたと振り返る。

シャルル・ルクレール、表彰台にあと一歩 「ストレートで脆弱だった」

2021年4月19日
シャルル・ルクレール、表彰台にあと一歩 「ストレートで脆弱だった」 / フェラーリ F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの決勝を4位でフィニッシュした。

4番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレールは、赤旗中断後には2番手につけていた。しかし、ドライコンディションでのリスタート後はストレートに苦戦し、ランド・ノリス、そして、ルイス・ハミルトンに抜かれて4位でレースを終えた。

カルロス・サインツ 「まだマシンの経験が不足していることが露呈した」

2021年4月18日
カルロス・サインツ 「まだマシンの経験が不足していることが露呈した」 / フェラーリ F1エミリア・ロマーニャGP 予選
フェラーリF1のカルロス・サインツは、2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPの予選を11番手で終えた。

今年からフェラーリF1に新加入したカルロス・サインツは、週末を通してチームメイトのシャルル・ルクレールに遜色ないペースを発揮していたが、予選ではまさかのQ2敗退を喫して11番手で終了。経験不足をその理由に挙げた。
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