F1
ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンは、新しい空力レギュレーションが導入されてもオーバーテイクに“違いはない”“非常に難しい”との印象を語った。

メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPでチームメイトのバルテリ・ボッタスを追いかけたが、フロアにダメージを負ったもあり、20秒後方でレースを終えた。

レース終盤にはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが約1秒までルイス・ハミルトンに迫ったが、自身のミスもあり、オーバーテイクを仕掛けるまでには至らなかった。

新しいフロントウイングを含めた今年の空力レギュレーションが、先行マシンに近づくことに役立ったと思うかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「バルテリにどうたったか聞いてみなよ!」とジョークで返した。

ルイス・ハミルトンとの戦いについては「そうだね、抜くチャンスはなかった。まだとても難しい」とフェルスタッペンはコメント。

「唯一ポジティブなのはDRSの効果が改善されたことだ。オープンにしてすぐに昨年よりも多くのパワーが得られる。それでも追従するにはまだタービュランスが多いね」

ルイス・ハミルトンは「違いはなかった」と語った。

レースを常にリードしていたバルテリ・ボッタスにも同じ質問がなされたが、「実際に違いを確認できるほどトラフィックに近づくことはできなかったね」と答えた。

関連:【動画】 2019年 F1オーストラリアGP 決勝 ハイライト

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1マシン