シャルル・ルクレール、燃料搭載量の不一致で失格の可能性/ F1アブダビGP
フェラーリのシャルル・ルクレールは、申告した燃料搭載量と実際の量が異なることでレース後に審議されることになった。

レース前、FIAのF1技術代表を務めるジョ・バウアーは、シャルル・ルクレールのマシンの燃料量とチームが宣言した量との間に“大きな違い”が発見されたことを明らかにした。「16号車の燃料申告は、マシンがピットレーンを出る前に確認されました」とジョー・バウアーは述べた。

「チームの申告と車内の燃料の量には大きな違いがあった。これは技術指令12-19に準拠していないため、この問題を検討のためにスチュワードに照会している」

FIAはシーズン開始時に燃料重量のランダムチェックを導入し、チームがレース中に燃料の上限である110kgを超えないようにした。チームは、レースの開始に先立ってピットレーンが開く2時間前にマシンの燃料量を申告する必要がある。レース前にランダムでマシンが選ばれ、燃料が抽出して重量を量られ、申告された量と照合され、車に戻される。

シャルル・ルクレールはF1アブダビGPを3位表彰台でフィニッシュ。しかし、この件が重大と重大と判断されれば、失格の可能性も残されている。

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カテゴリー: F1 / シャルル・ルクレール / フェラーリ / F1アブダビGP