カルロス・サインツJr. スクーデリア・トロ・ロッソ シンガポールグランプリ
カルロス・サインツが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
「シンガポールはカレンダーで最もタフなレースと言えるかもしれない。サーキット自体が要求が高いだけでなく、ドライバーにかかる物理的ストレスもあるからね。暑さと湿度によってコックピット内が50~60℃以上になったなかで運転する物理的ストレスは物凄い。都市の高層ビルのせいで空気が流れないし、クルマに乗っていると本当に熱い空気を感じるんだ!」

「トラック自体、本当に長くて、とてもタイトだし、かなり厳しい。ラップ中は休む時間がないし、ウォールがすべて非常に近いので、100%集中していなければならない」

「シンガポールで僕たちはヨーロッパ時間で過ごすけど、そこがちょっと変わっているかもしれない。毎日午後2時に起きて、午前3時にトラックを後にする。変な感じだけど、より特別なものになる。僕たちはヨーロッパから来ているので、通常はこの普通ではないタイムテーブルには苦労しない。例えば、マレーシアや日本のタイムゾーンに適応する方が難しいときもある」

「去年はシーズンでベストな予選セッションができたし、シンガポールはレース中のオーバーテイクが難しいのでとても重要だ。残寝ながら、良い予選は最後にはあまり重要ではなくなってしまったけどね。ポイント争いを期待していたので、ライトが消えて、ウォールにヒットしたときはフラストレーションを感じた。たぶん強い結果を出す機会を失ってしまったかもしれないね! 今年はそれができるか見てみよう・・・」

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カテゴリー: カルロス・サインツJr. | トロ・ロッソ | F1シンガポールGP