キャデラックF1チームの2026年07月のF1情報を一覧表示します。

キャデラックF1 ベルギーGP総括「今回もアストンマーティンを余裕で上回った」

2026年7月21日
キャデラックF1 ベルギーGP総括「今回もアストンマーティンを余裕で上回った」
キャデラックF1は、2026年FIA F1世界選手権第10戦ベルギーGPでバルテリ・ボッタスが18位で完走した一方、セルジオ・ペレスはサスペンショントラブルによりリタイアを喫した。

ポイント獲得には届かなかったものの、チームは再びアストンマーティン勢を上回る結果を残し、次戦ハンガリーGPへ向けて前向きな材料を持ち帰った。

キャデラックF1 左右非対称リバリーを終了した理由

2026年7月19日
キャデラックF1 左右非対称リバリーを終了した理由
キャデラックF1のチーム代表グレアム・ロードンが、ベルギーGPで開幕当初の左右非対称リバリーを終了した理由について説明した。チームは「F1に新しい価値観を持ち込む」という理念のもと、シーズン中も積極的にリバリーを変更し続ける方針を貫いている。

2026年にF1へ新規参戦したキャデラックは、シーズン開幕時に左右非対称の白黒デザインを採用し、スーパーボウルのハーフタイムショーで華々しくお披露目した。

キャデラックF1を支える16歳の逸材 シミュレーター開発で重要な役割

2026年7月16日
キャデラックF1を支える16歳の逸材 シミュレーター開発で重要な役割
2026年からF1に参戦しているキャデラックF1は、他チームにはない課題に直面している。実走データという蓄積がないなか、マシン開発の基盤となるシミュレーターの精度をゼロから構築しなければならないためだ。

その舞台裏で重要な役割を担っているのが、わずか16歳のアメリカ人ドライバー、エイデン・プライスである。彼はノースカロライナ州シャーロットにあるGMのシミュレーター施設で、F1を含む複数カテゴリーのシミュレーター開発を支えている。

セルジオ・ペレス キャデラックF1での成功に自信「僕はトップドライバーの一人だ」

2026年7月15日
セルジオ・ペレス キャデラックF1での成功に自信「僕はトップドライバーの一人だ」
2026年シーズンからキャデラックF1の中心ドライバーを務めるセルジオ・ペレスが、新天地での挑戦に強い自信を示した。レッドブル・レーシングで苦しい最終シーズンを送り、1年間の休養を経て復帰したペレスは、キャデラックのプロジェクトこそ自身の実力を証明する舞台だと考えている。

ポッドキャスト『High Performance』で心境を語ったペレスは、ゼネラルモーターズ(GM)とTWGが支えるプロジェクトの将来性を高く評価。現時点ではノーポイントながら、チームが着実に競争力を高めていることが成功への確信につながっていると明かした。

キャデラックF1候補 ハータ F2苦戦を認める「結果は言い訳できない」

2026年7月15日
キャデラックF1候補 ハータ F2苦戦を認める「結果は言い訳できない」
2026年のFIA F2選手権に参戦しているコルトン・ハータは、シーズン前半の厳しい戦いを率直に認め、「結果は期待外れだ」と語った。一方で、F1参戦を見据えた経験は将来に向けて大きな財産になると前向きな姿勢も示している。

キャデラックF1の有力候補の一人と目されるハータは、インディカーからF2へ転向。ピレリタイヤやヨーロッパのサーキット、FIAの育成カテゴリーへの適応を目的とした挑戦だったが、開幕から5戦連続ノーポイントと苦戦が続き、ランキング17位に沈んでいる。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1改善認めるも「まだノーマンズランドにいる」

2026年7月14日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1改善認めるも「まだノーマンズランドにいる」
キャデラックF1はオーストリアGPで投入した大型アップグレードの効果を徐々に示し始めている。しかし、ドライバーのバルテリ・ボッタスは、依然として中団勢との差は残っており、チームは「ノーマンズランド」にいるとの見方を示した。

2026年にF1へ新規参戦したキャデラックは、新興チームとしては健闘を続けているものの、さらなるパフォーマンス向上へ向けてベルギーGPでも追加アップグレードを投入する予定だ。

セルジオ・ペレス レッドブルF1時代を告白「2台走らせるのは義務だからと言われた」

2026年7月13日
セルジオ・ペレス レッドブルF1時代を告白「2台走らせるのは義務だからと言われた」
セルジオ・ペレスがポッドキャスト『High Performance』に出演し、2021年から2024年まで在籍したレッドブル・レーシングでの経験を赤裸々に語った。

チーム加入時からマックス・フェルスタッペンを中心とした体制であることを理解していたと明かす一方、「レッドブルでフェルスタッペンのチームメイトを務めることはF1で最も難しい仕事」と語り、歴代チームメイトが苦戦する理由や、自身が経験した精神的な苦しさについても率直に振り返った。

フェラーリF1 キャデラック向けシェル燃料を採用 PU出力5馬力向上か

2026年7月10日
フェラーリF1 キャデラック向けシェル燃料を採用 PU出力5馬力向上か
フェラーリは2026年シーズンのタイトル争いに向けてパワーユニット(PU)の性能改善を続けている。その過程で、意外にもカスタマーチームであるキャデラックの存在が開発のヒントになったという。

オーストリアGPで投入したエンジンアップデートの効果が期待を下回る中、フェラーリはシェルがキャデラック向けに開発した燃料を採用。さらなる出力向上を目指し、次なるPUアップデートの準備も進めている。

キャデラックF1の周冠宇 トミー ヒルフィガーのグローバルブランドアンバサダー就任

2026年7月10日
キャデラックF1の周冠宇 トミー ヒルフィガーのグローバルブランドアンバサダー就任
周冠宇が、アメリカ発のライフスタイルブランド「トミー ヒルフィガー」のグローバルブランドアンバサダーに就任した。キャデラックF1チームのリザーブドライバーとして活動する中で、新たなブランドパートナーシップをスタートさせる。

今回の起用は、トミー ヒルフィガーが推進するモータースポーツ戦略の一環でもある。オフィシャルアパレルパートナーを務めるキャデラックとの関係をさらに強化するとともに、ファッション、スポーツ、エンターテインメントを横断するブランド価値の発信を目指す。
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