キャデラックF1チームの2026年06月のF1情報を一覧表示します。

セルジオ・ペレス キャデラックF1の信頼性を酷評「受け入れられない」

2026年6月30日
セルジオ・ペレス キャデラックF1の信頼性を酷評「受け入れられない」
セルジオ・ペレスは、2026年F1オーストリアGPを自身にとって今季「最悪の週末」と振り返り、キャデラックの相次ぐ信頼性トラブルについて「まったく受け入れられない」と厳しく批判した。

キャデラックはオーストリアGPでペレスとバルテリ・ボッタスの2台がともにブレーキのオーバーヒートに見舞われ、わずか4周以内でリタイア。大型空力アップグレードを投入した週末は、期待とは正反対のダブルリタイアという結果に終わった。

フェラーリF1 カスタマーチームは新PU投入見送り ADUOアップグレードは部品不足

2026年6月28日
フェラーリF1 カスタマーチームは新PU投入見送り ADUOアップグレードは部品不足
フェラーリは2026年F1第8戦オーストリアGPで、ADUO(性能均衡措置)に基づくパワーユニット(PU)のアップグレード第1弾を投入した。しかし、この新仕様はカスタマーチームであるハースとキャデラックにはまだ導入されておらず、両チームは当面従来仕様を継続する方針だ。

FIAの規則では、メーカーは新仕様のPUをカスタマーチームにも提供する義務があるが、フェラーリはすでにこの条件を満たしている。一方で、実際のレース投入については各チームの判断に委ねられている。

セルジオ・ペレス キャデラックF1大型改良も「望むほど大きな前進ではない」

2026年6月28日
セルジオ・ペレス キャデラックF1大型改良も「望むほど大きな前進ではない」
キャデラックは2026年F1第8戦オーストリアGPで、今季最大規模となる10項目のアップデートを投入した。しかし、セルジオ・ペレスは一定の進歩を認めながらも、ライバルとの差は依然として大きく、「望んでいたほど大きな前進ではない」と率直な評価を下した。

今回のアップデートはペレス車に投入され、ボディワークやサイドポッドのインレット、ディフューザー、ビームウイング、さらにフロアを中心とした空力パッケージを大幅に刷新。空力効率の向上とフェラーリ製パワーユニットの冷却性能改善を狙ったものだった。

キャデラックF1 電気系トラブル続出も前進実感「今夜はやるべき仕事が山積み」

2026年6月27日
キャデラックF1 電気系トラブル続出も前進実感「今夜はやるべき仕事が山積み」
キャデラックは2026年F1第8戦オーストリアGP初日のフリー走行で相次ぐトラブルに見舞われた。セルジオ・ペレスはFP1、FP2ともにマシンを止めるアクシデントが発生し、バルテリ・ボッタスもFP2でオーバーヒートに苦しむなど、十分な走行距離を確保できなかった。

それでもチームは、今回投入した大規模アップグレードによってマシン性能が向上しているとの手応えを得ている。技術陣は一夜で信頼性の問題を解決し、予選でQ2進出争いに加わることを目指している。

セルジオ・ペレス F1復帰成功で争奪戦勃発 ウィリアムズやアルピーヌも関心

2026年6月26日
セルジオ・ペレス F1復帰成功で争奪戦勃発 ウィリアムズやアルピーヌも関心
2026年シーズンにキャデラックからF1へ復帰したセルジオ・ペレスが、その安定したパフォーマンスによって2027年以降のドライバー市場で注目株となっている。

キャデラックとの契約を結んでいる一方で、ウィリアムズやアストンマーティン、アルピーヌなど複数のチームが獲得に関心を示していると報じられた。

キャデラックF1 オーストリアGPに大型アップデート投入 中団追撃へ勝負の一手

2026年6月24日
キャデラックF1 オーストリアGPに大型アップデート投入 中団追撃へ勝負の一手
キャデラックは、セルジオ・ペレスが以前から示唆していたパフォーマンス向上策について正式に認め、今週末のF1オーストリアGPで大規模なアップグレードパッケージを投入することを明らかにした。チームは中団グループへの接近を目指し、開発を加速させている。

参戦初年度をグリッド後方でスタートしたキャデラックだが、ここ数か月の進歩は目覚ましいものがある。

ボッタスが明かすキャデラックF1苦戦の理由 「すべてが噛み合っていない」

2026年6月23日
ボッタスが明かすキャデラックF1苦戦の理由 「すべてが噛み合っていない」
2026年にキャデラックからF1へ復帰したバルテリ・ボッタスだが、ここまでのシーズンは期待通りには進んでいない。メルセデスのリザーブドライバーとして過ごした2025年を経てグリッドに戻ったものの、新チームでの適応に苦戦している現状を認めた。

チームメイトのセルジオ・ペレスが比較的早くマシンへの理解を深める一方で、ボッタスは予選・決勝ともにペレスに5勝2敗と後れを取っている。さらに開幕から7戦で3度のリタイアを喫し、中国GPでの13位が最高成績となっている。

セルジオ・ペレス キャデラックF1の進化に自信「空力で大きく前進」

2026年6月20日
セルジオ・ペレス キャデラックF1の進化に自信「空力で大きく前進」
2026年のF1参戦初年度を戦うキャデラックは依然として苦戦を強いられているが、セルジオ・ペレスはチームが短期間で「明確な進歩」を遂げていると明かした。特に空力性能とダウンフォース面では着実な前進が見られており、将来への手応えを感じているという。

一方で、メルセデスやフェラーリ、レッドブル・レーシングといった長年F1で戦ってきた強豪チームとの差は依然として大きく、キャデラックは厳しい戦いの真っただ中にある。

コルトン・ハータ 初FP1走行に手応え「F1がより現実的になった」

2026年6月13日
コルトン・ハータ 初FP1走行に手応え「F1がより現実的になった」
キャデラックF1の育成ドライバーであり、現在FIA F2に参戦しているコルトン・ハータが、バルセロナ・カタルーニャGPのフリー走行1回目(FP1)でF1公式セッションデビューを果たした。

ハータはセルジオ・ペレスに代わってMAC-26をドライブし、27周を走行。ベストタイムは1分20秒697で21番手だったが、チームのプログラムを予定通り完了し、セットアップ評価やデータ収集に貢献した。
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