キャデラックF1チームの2026年03月のF1情報を一覧表示します。

キャデラックF1 オーストラリアGP決勝「チームとして歴史を作った」

2026年3月9日
キャデラックF1 オーストラリアGP決勝「チームとして歴史を作った」
キャデラックF1チームは2026年F1オーストラリアGP決勝で、セルジオ・ペレスが16位で完走し、チーム初のグランプリを走り切った。一方、バルテリ・ボッタスはレース中盤にトラブルが発生し、リタイアに終わった。

ボッタスのマシンはレース途中で芝生の上に停止し、これによりこの日2回目のバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された。

キャデラックF1 オーストラリアGP予選「初めての予選として素晴らしい努力」

2026年3月8日
キャデラックF1 オーストラリアGP予選「初めての予選として素晴らしい努力」
キャデラックF1チームは2026年F1オーストラリアGP予選で、チームとして初めての予選セッションを終えた。セルジオ・ペレスが18番手、バルテリ・ボッタスが19番手となり、2台ともQ1敗退となった。

しかしトップとの差は約4秒に収まり、信頼性面で大きな問題も発生しなかった。新規参戦チームとしては現実的なスタートとなった。

キャデラックF1 歴史的オーストラリアGP初日 ロードン「長い旅の始まり」

2026年3月6日
キャデラックF1 歴史的オーストラリアGP初日 ロードン「長い旅の始まり」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPの金曜日、キャデラックF1チームは歴史的なグランプリ初日を迎えた。チーム代表グレアム・ロードンは、慌ただしい一日だったと振り返りながらも、プロジェクトとして重要な第一歩を踏み出せたと評価している。

この日はフリー走行1回目と2回目が行われ、バルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスの2台が初めて同時に走行。テストでは規則により1台ずつしか走行できなかったため、2台体制での実戦セッションはこれが初めてとなった。

セルジオ・ペレス レッドブルF1に苦言「キャデラックでは意見が評価される」

2026年3月6日
セルジオ・ペレス レッドブルF1に苦言「キャデラックでは意見が評価される」
セルジオ・ペレス(キャデラックF1チーム)は、2026年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPを前に、自身のF1復帰とレッドブル離脱後の心境について率直に語った。

2024年シーズン終了後にレッドブルを離れ、2025年はF1から離れていたペレスは、2026年から新規参戦のキャデラックF1チームで復帰。新たなプロジェクトの中で、自身の経験と技術的フィードバックがより重視されていると感じていると明かした。

バルテリ・ボッタスに朗報 F1新ルールで5グリッド降格ペナルティが消滅

2026年3月5日
バルテリ・ボッタスに朗報 F1新ルールで5グリッド降格ペナルティが消滅
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスに、2026年F1オーストラリアGP開幕を前に朗報が届いた。2024年F1アブダビGPで科され、次戦への持ち越しとなっていた5グリッド降格ペナルティが、新しいスポーティングレギュレーションの適用により消滅したためだ。

2026年F1レギュレーションでは、未消化のグリッドペナルティは12か月以内のもののみが適用対象となる。ボッタスのペナルティはこの期間を超えていたため、開幕戦メルボルンでは適用されないことになった。

キャデラックF1 オーストラリアGPで初アップグレード投入へ「大胆な挑戦」

2026年3月5日
キャデラックF1 オーストラリアGPで初アップグレード投入へ「大胆な挑戦」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPは、新シーズンの幕開けだけでなく、新チームであるキャデラックF1チームの歴史的デビューの舞台にもなる。

参戦承認からわずか366日、アメリカの自動車大手ゼネラルモーターズとTWGモータースポーツの共同プロジェクトとして誕生したチームは、ついにグランプリの舞台に立つ準備を整えた。メルボルンは単なるレースウィークではなく、キャデラックのF1挑戦の第一章となる。

キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略

2026年3月4日
キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略
2026年F1シーズンは、新レギュレーション時代の幕開けとともに、二つの巨大自動車メーカーの本格参戦という歴史的転換点を迎えた。アウディとキャデラック。両者はともに世界王者を目標に掲げるが、その出発点とアプローチは大きく異なる。

アウディは既存チームを引き継ぐ形で体制を構築し、キャデラックはゼロから組織を立ち上げた。目指す頂は同じでも、歩む道は対照的だ。
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