バルテリ・ボッタスの2026年04月のF1情報を一覧表示します。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」

2026年4月25日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」
バルテリ・ボッタスは、2026年F1シーズンから参戦したキャデラックF1チームで、これまでのF1キャリアでは経験したことのない領域に関わっていると明かした。

ウィリアムズ、メルセデス、アルファロメオ/キック・ザウバーを経て、新規参入チームに加わったボッタスは、ステアリングホイールのレイアウトやボタン配置、ステアリングレシオの選定など、マシン設計の細部にまで関与している。

バルテリ・ボッタス キミ・アントネッリ初優勝は「時間の問題だった」

2026年4月13日
バルテリ・ボッタス キミ・アントネッリ初優勝は「時間の問題だった」
バルテリ・ボッタスは、キミ・アントネッリが上海でF1初優勝を挙げ、その1週間後に鈴鹿でも勝利を重ねたことについて、「本当に誇りに思う」と語った。

メルセデスのアントネッリはまだ19歳。複数回のグランプリ優勝を記録した初のティーンエイジャーとなり、鈴鹿での勝利によってランキング首位にも立った。ボッタスは、そうした結果を偶然ではなく、経験の積み重ねと今季の流れの中で訪れるべくして訪れたものだと捉えている。

バルテリ・ボッタス F1新時代に前向き「不満はつきものだが楽しんでいる」

2026年4月11日
バルテリ・ボッタス F1新時代に前向き「不満はつきものだが楽しんでいる」
バルテリ・ボッタス(キャデラックF1)は、2026年の新レギュレーション下でのF1について、多くのドライバーが不満を口にする中でも前向きな姿勢を示した。

2025年にリザーブドライバーとしてシーズンを過ごした後、今季から復帰を果たしたボッタスは、大きく変化したマシン特性にも適応しつつ、「違い」を受け入れることこそが重要だと強調している。

キャデラックF1 バルテリ・ボッタスが指摘「パーツはロッタリー状態」

2026年4月2日
キャデラックF1 バルテリ・ボッタスが指摘「パーツはロッタリー状態」
キャデラックF1のバルテリ・ボッタスが、日本GPでの不振の背景について興味深い見解を示した。チーム内部におけるパーツの品質や一貫性に問題がある可能性を示唆している。

鈴鹿でボッタスは19位に終わり、チームメイトのセルジオ・ペレスに大きく後れを取った。結果は明らかに期待を下回るものだった。単なるセットアップやドライビングの問題では説明できない差があったとボッタスは見ている。
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