F1オーストラリアGPの2026年02月のF1情報を一覧表示します。

2026年F1オーストラリアGPは“エネルギー警報” 回生2.9MJ問題が浮上

2026年2月26日
2026年F1オーストラリアGPは“エネルギー警報” 回生2.9MJ問題が浮上
2026年のF1世界選手権の開幕戦となるオーストラリアGPは、エネルギーマネジメントが勝敗を左右する“エネルギー警報”状態になる可能性がある。バーレーンと比較して回生量が大幅に少なく、バッテリー運用とセットアップ選択が極めてシビアになるとみられている。

メルボルンは高速化が進み、グラウンドエフェクト世代のマシンは予選平均速度が250km/hを超える水準に達している。全開区間はバーレーンより長い一方で、アクセル全開時間はほぼ同等とされ、回生とのバランスが難しいレイアウトだ。

F1史上初 オーストラリアGPで女性エンジニアの名を冠したコーナーが誕生

2026年2月24日
F1史上初 オーストラリアGPで女性エンジニアの名を冠したコーナーが誕生
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、アルバート・パークのコーナー名が変更されることが発表された。F1史上初めて、女性の名を冠したコーナーが誕生する。

レッドブル・レーシングの主席戦略エンジニアであるハンナ・シュミッツと、ハースF1チームでエステバン・オコンを担当するフルタイム女性レースエンジニア、ローラ・ミューラーの功績を称え、ターン6が両名にちなんで命名される。

日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送

2026年2月24日
日曜夜、F1が地上波に帰還 2026年開幕戦&日本GP決勝ハイライト全国放送
フジテレビは、2026年F1シーズンの開幕戦および日本グランプリの決勝ハイライトを、地上波全国ネットで放送することを決定した。3月8日(日)に「2026 F1開幕戦 オーストラリアグランプリ 決勝ハイライト」、3月29日(日)に「2026 F1日本グランプリ 決勝ハイライト」を放送する。

2026年シーズンの幕開けとともに、F1の熱狂が日曜夜の地上波に戻ってくる。さらに3月は、予選ダイジェストやブームアップ番組、特別企画番組などF1関連番組を多数ラインナップ。地上波を起点に、2026年シーズンの高揚感を全国へ広げていく。
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