アウディ、マクラーレンF1との提携交渉は決裂との報道
アウディとマクラーレンのF1でも提携交渉は決裂したと実際には考えられている。

フォルクスワーゲン・グループは、2026年のアウディとポルシェのF1参戦計画を公式に確認。ポルシェとレッドブル・レーシングの契約は固まっているように見えるが、アウディとマクラーレンとの交渉は、6億5,000万ユーロ(約876億円)のオファーを提供したにもかかわらず、実際には決裂したと考えられている。

F1のレジェンドであるゲルハルト・ベルガーは、マクラーレンが契約を結ぶことを気が進まないのではないかと考えてる。

「マクラーレンはモータースポーツで素晴らしい歴史を持つ非常に強力なブランドだ」とゲルハルト・ベルガーはmotorsport-total.comに語った。

「そのような資産が消滅することは許されないと思う」

Auto Motor und Sportは「アウディはマクラーレンに契約が成立していないと信じてほしいだけなのかもしれない」とインサイダーの言葉を伝えた。

その結果、アウディとザウバー(アルファロメオ)とアストンマーティンF1チームとの間の新しい交渉の噂が今浮上している。

レッドブル・レーシングとポルシェの提携についてゲルハルト・ベルガーは「実現すると思うし、素晴らしい組み合わせになるだろう」とコメント。

「マーケティングの観点からだけでも、ポルシェとレッドブルは非常にうまく連携する。フレッシュでクールだ」

「ポルシェはルノーの何10万倍もレッドブルにフィットする」

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カテゴリー: F1 / アウディ / マクラーレン