アストンマーティンF1、アウディとワークス提携について交渉
アストンマーティンF1チームのオーナーであるローレンス・ストロールは、2026年以降にF1でのアウディとのワークスコラボレーションについて交渉していることを認める。

フォルクスワーゲン・グループは、アウディとポルシェの別々のF1プロジェクトの両方を承認。アウディは、ワークスチームとして参戦するために、マクラーレン、ザウバー、ウィリアムズ、そして、アストンマーティンにアプローチしたと噂されている。

アストンマーティンF1のオーナーであるローレンス・ストロールは「アウディからアプローチがあったか?」と電話会議で投資家に語った。

「イエスだ。そして、我々はメルセデスとのコラボレーションに非常に満足しているか? イエスだ」

「F1の世界はこのようなストーリーでいっぱいだ」

息子のランス・ストロールをF1チームで走らせているローレンス・ストロールは、アストンマーティンのCEOであるトビアス・ムアースが退任し、元フェラーリのCEOであるアメデオ・フェリーサが後任についてことも明らかにした。

ドイツの出版物Sport1は、ローレンス・ストロールがトビアス・ムアースと衝突しり、それが退任につながった可能性があると報じている。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / アストンマーティン / アウディ