2026年08月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1 カルロス・サインツJr.の“中団最速シャシー”評価を否定

2026年8月1日
アストンマーティンF1 カルロス・サインツJr.の“中団最速シャシー”評価を否定
アストンマーティンF1のマイク・クラック(トラックサイド責任者)が、カルロス・サインツJr.による「アストンマーティンは中団で最高のシャシーを手にした」との評価を否定した。

一方で、フェルナンド・アロンソのコメントからは、アップグレード後のAMR26が中団トップレベルのコーナリング性能に到達した可能性もうかがえ、チーム内部でも前向きな手応えが広がっている。

ローガン・サージェント 長年の恋人ライリー・ウィットールと婚約 F1仲間も祝福

2026年8月1日
ローガン・サージェント 長年の恋人ライリー・ウィットールと婚約 F1仲間も祝福
元ウィリアムズF1ドライバーのローガン・サージェントが、長年交際してきた恋人ライリー・ウィットールとの婚約を発表した。SNSで喜びの報告を行い、多くのF1関係者から祝福のメッセージが寄せられている。

サージェントは2024年シーズン途中でウィリアムズのシートを失った後、耐久レースへ転向。2027年にはフォードのWEC(世界耐久選手権)復帰プロジェクトに参戦することが決まっており、新たなキャリアと私生活の両面で新たな一歩を踏み出した。

アイザック・ハジャー フェルスタッペンと同じ課題に安堵「自分を疑わずに済む」

2026年8月1日
アイザック・ハジャー フェルスタッペンと同じ課題に安堵「自分を疑わずに済む」
アイザック・ハジャーは、マックス・フェルスタッペンが自身と同じ問題に苦しんでいることは「安心できること」だと語り、レッドブル・レーシングのRB22が抱える課題はドライバー固有のものではないとの認識を示した。

ハジャーは、もし自分と4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンのフィードバックが異なっていれば、自分自身を疑っていただろうと説明。一方で、両者が同じ問題を訴えていることは、自身にとって「良いニュース」だと受け止めている。
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