2026年01月のF1情報を一覧表示します。

オスカー・ピアストリ、2026年は「自分のために走れ」 元F1王者の助言

2026年1月13日
オスカー・ピアストリ、2026年は「自分のために走れ」 元F1王者の助言
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1シーズンに向けて、チームの「チームファースト」方針に対して、より自己中心的な姿勢を取るべきだと元F1世界王者から助言を受けた。

オーストラリア人ドライバーのピアストリは、8月時点で築いていた34ポイントのリードを失い、最終的にチームメイトのランド・ノリス、そしてマックス・フェルスタッペンに次ぐランキング3位で2025年シーズンを終えた。

アレクサンダー・アルボン、2026年F1を警戒「ドライバーにとって不自然な感覚」

2026年1月13日
アレクサンダー・アルボン、2026年F1を警戒「ドライバーにとって不自然な感覚」
アレクサンダー・アルボンは、2026年F1シーズンから導入される大幅なレギュレーション変更により、ドライバーにとってマシンの感覚がこれまで以上に「不自然」なものになると見ている。

2026年F1マシンは、空力とパワーユニットの両面で大きな変革を受ける。特にパワーユニットでは電動出力が大幅に増加し、内燃機関と電動システムが50/50の比率になる。

ホンダPUを支えるアラムコ燃料 高回転域で問われる2026年F1の性能差

2026年1月12日
ホンダPUを支えるアラムコ燃料 高回転域で問われる2026年F1の性能差
ホンダは2026年F1レギュレーションに向け、パワーユニット開発において燃料の重要性をこれまで以上に重視している。100%持続可能燃料が義務化される新時代では、燃焼の安定性や発熱量といった特性が、高回転域での出力性能を大きく左右する要素となる。

その中で注目されているのが、アストンマーティンと提携するアラムコの燃料開発だ。

ローラン・メキースは過大評価? レッドブルF1後半復調を元チーム代表が一蹴

2026年1月12日
ローラン・メキースは過大評価? レッドブルF1後半復調を元チーム代表が一蹴
2025年F1シーズン後半、レッドブル・レーシングが見せた復調の立役者として、チーム代表に就任したローラン・メキースの名前が挙げられてきた。しかし、その評価に対し、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは慎重な見方を示している。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブル・レーシングは、2025年シーズン序盤に競争力不足に苦しみ、夏休み前までにマックス・フェルスタッペンが挙げた勝利はわずか2勝にとどまっていた。

2026年F1マシンで変わるリア空力 フラップ規制がもたらす新たな難題

2026年1月12日
2026年F1マシンで変わるリア空力 フラップ規制がもたらす新たな難題
2026年F1レギュレーションは、パワーユニットや可動エアロといった分かりやすい変化だけでなく、リア周辺の空力設計にも大きな影響を及ぼしている。グラウンドエフェクトの廃止とフラットボトムへの回帰により、ディフューザー周辺の流れをいかに制御するかが、これまで以上に重要なテーマとなった。

その中で見落とされがちなのが、リアブレーキダクトに設けられてきたフラップのカスケードに対する新たな規制だ。

フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」

2026年1月12日
フォード 「レッドブルF1との長期目標? 2026年最初から勝ちにいく」
アウディが2030年にF1世界選手権制覇を目標に掲げる一方で、フォードはレッドブルとともに、最初から競争力を発揮する必要があると考えている。

フォード・パフォーマンスのディレクターであるマーク・ラッシュブルックは、マックス・フェルスタッペンの将来に関するレイモンド・フェルミューレンの発言にも言及しつつ、彼を引き留めることは重要だが、プロジェクト自体は一人のドライバーに依存するものではないと強調した。

ランド・ノリス F1王者までの残り2周は「マシンのネジ1本まで心配になった」

2026年1月12日
ランド・ノリス F1王者までの残り2周は「マシンのネジ1本まで心配になった」
ランド・ノリスは、シーズン最終戦アブダビGPの残り2周で、自分の頭の中に何が浮かんでいたのかを振り返った。初のF1ドライバーズタイトルに向けて走っていた、その最中の思考だ。

マクラーレンのノリスは、ヤス・マリーナ・サーキットで3位に入り、勝利したマックス・フェルスタッペンにわずか2ポイント差でタイトルを奪った。オスカー・ピアストリとともにMCL39でシーズンを支配してきたが、終盤にフェルスタッペンが猛追し、三つ巴の緊張感あふれる最終決戦となっていた。

フェラーリF1が描く2026年開発戦略「開幕戦で勝負しない」

2026年1月12日
フェラーリF1が描く2026年開発戦略「開幕戦で勝負しない」
スクーデリア・フェラーリは、F1において常にどのチームよりも大きな注目を集める存在だ。輝かしい歴史と、近年の不振が同居することで、議論や分析の格好の題材となってきた。とりわけプレシーズンは、次年度マシンの開発を巡る憶測が過熱しやすく、その騒音は一段と大きくなる。

2023年には、フェラーリのCEOが新車を「スピードの面で前例がない」と評したこともあった。しかし、結果としてSF-23はレッドブルの独走を前に脇役に回ることになった。

FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意

2026年1月12日
FIA、2026年F1マシンで義務化した“金属製スキッド”の真意
2026年F1レギュレーションにおいて、FIA(国際自動車連盟)はフロア下面の「プランク(中央パティーノ)」に極めて厳格な制約を課した。狙いは明確で、フロアを意図的に削り、柔軟に“使い捨てる”ことでダウンフォースを稼ぐ手法を完全に封じることにある。

特に注目すべきは、前端部に金属製スキッドの装着を義務化した点だ。これは単なる材質指定ではなく、2026年F1における車高管理と空力設計の思想そのものを変える規定である。
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