フェルナンド・アロンソ、好レースにご満悦「Q4と呼ぶべき!」 / アルピーヌ F1イギリスGP スプリント予選
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年F1イギリスGPのスプリント予選を7位で終えた。

新品のソフトタイヤで11番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、そのギャンプルが吉と出て、オープニングラップで6つポジションを上げ、最終的に7位でレースを終えた。

「今日は僕たちにとって良いセッションだったし、とても楽しかった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「ソフトタイヤでスタートするという選択は正しかったと思うし、明日のレースをスタートするためにより良いポジションを得ることができた」

「スタートは良かったし、最初の数コーナーで11番手から5番手までかなりのポジションを駆け上がることができた。その後、マクラーレンにいくつかポジションを取り戻されたけど、最後は7位に留まった。フォーマットは正しかったと思うけど、いくつか小さな改善ができると思う。明日のレースでもこの勢いを維持したい」

フィニッシュラインをレースに越えて満足気なフェルナンド・アロンソは、無線で『Q4と呼ぶべき!』と提案した。



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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1イギリスGP / アルピーヌ