フェルナンド・アロンソ、F1チーム内での“問題児”報道に「笑わせる」
フェルナンド・アロンソは、F1で仕事をするのが難しい“問題児”だという継続的なストーリーに反撃した。

先週、アルピーヌF1のモータースポーツアドバイザーを務めるアラン・プロストは、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソとチームメイトのエステバン・オコンの新しいダイナミクスを管理するためにチームは“非常に注意する必要がある”と語った。

「ドライバー間の問題はチームを殺す可能性があるので、非常に注意しなければならない」とアラン・プロストは Le Figaro に語った。

39歳のフェルナンド・アロンソは、所属チームで常に“問題児”だったという報道に反論。これまでモータースポーツで一緒に仕事をしたほとんどのチームメイトと強い関係を維持していると述べた。

フェルナンド・アロンソは、ヤルノ・トゥルーリ、ジャンカルロ・フィジケラ、トヨタのWEC時代のチームメイトとまだ友人であり、「ストフェル(バンドーン)、ジェンソン(バトン)、そして、今のチームメイトのエステバン(オコン)と同じだ」と El Mundo Deportivo に語った。

「エステバンは、バーレーンでのテストとレースの間にカートを運転していたし、僕たちが一緒に運転できるように僕の会社からカートを彼に送った」とフェルナンド・アロンソは語る。

「今朝もお互いにメッセージを送った。チームを共有したときだけでなく、キャリアの残りの部分でも、チームメート全員が良い人であり、良い友達なので、そのような報道は笑わせるよ」

「多くの場合、この評判は、彼らが後で僕がノーマルであることに気付いたときに、いつもハッピーになって驚いてくれるので、役に立っているけどね」とアロンソは微笑んだ。

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / アルピーヌ