F1:フェルナンド・アロンソ、フラビオ・ブリアトーレとの出会いを語る
元F1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソが、長い間協力関係にあるフラビオ・ブリアトーレとの出会いについて語った。

ルノーで2度のF1ワールドチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソは、今でもF1史上最高のドライバーのひとりと見なされている。アロンソの成功は個人マネージャーであり、チームボスだったフラビオ・ブリアトーレによってもたらされた。

二人ともF1ではもはやアクティブではないが、今でもモータースポーツニュースを沸かせている。今週、フェルナンド・アロンソとフラビオ・ブリアトーレはInstagramでルノーでのパートナーシップの成功について回顧した。

「フラビオは僕にとって非常に重要だった。僕がまだF3000にいたとき、彼は僕のところに来て、ミナルディに連れていって、そのあとルノーに連れていくと言った」とフェルナンド・アロンソは語った。

「僕は最初にマネージャーのエイドリアン・カンポスと話をするしてみると伝えたんだけど、フラビオはすぐに私にとてもはっきりと言った。『考える余地はない。とにかく自分のオファーを受け入れるべきだ』とね。あれがなければ、僕はF1には到達できなかっただろう」と“拒否できないオファー”について笑顔で語った。

「僕たちはすぐにお互いを理解した。ファンも僕たちを知っているが重要だと思う」

フラビオ・ブリアトーレは、フェルナンド・アロンソがミナルディからルノーに移籍したときにビジネスはすぐに大成功を収めたと語る。

「偶然にも、ルノーとスポンサーのマイルドセブンの色はアストゥリアスの旗(アロンソの生まれた地域)と一致していたため、最初年に8万個以上のキャップが売れた!」とフラビオ・ブリアトーレは語った。

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / ルノー