「f1 dazn 契約 放映権」 検索結果

F1とApple TVの米国独占契約 放送権を超えたグローバル構想は日本にも?

2025年10月29日
F1とApple TVの米国独占契約 放送権を超えたグローバル構想は日本にも?
F1が2026年からApple TVとアメリカ独占契約を結ぶという発表は、単なる放映権の移行にとどまらない。これは、モータースポーツの視聴体験そのものを変革する可能性を秘めた出来事だ。Appleがもたらすのは「配信」ではなく、「文化としてのF1」をアメリカ社会に根づかせるための総合的なエコシステムだといえる。

この契約は、F1とAppleが2026年から2030年までの5年間にわたり、アメリカ国内での独占放映を行うもので、これまで中継を担ってきたESPNに代わる形となる。

F1オーナーのリバティ・メディアによるMotoGP買収の可能性は?

2024年1月14日
F1オーナーのリバティ・メディアによるMotoGP買収の可能性は?
F1は、リバティ・メディアに買収されて以来、大きな成長を遂げている。このことはスポーツ界からも注目されており、だからこそMotoGPもアメリカのメディア企業の参入を望んでいるのだろう。実際、2023年半ばから、リバティがドルナの買収とMotoGPの買収に興味を示しているという噂が流れた。リバティがMotoGPをポートフォリオに加えることは、どれほど興味深いことなのだろうか?

F1 2023年第3四半期の収益は前年同期比24%増

2023年11月10日
F1 2023年第3四半期の収益は前年同期比24%増
F1の2023年第3四半期の収益は前年同期比24%増の8億8700万ドルに達した。

リバティ・メディアが発表した決算によると、9月30日までの3カ月間にさまざまな要因が影響し、F1の営業利益は6,400万ドルから1億700万ドルに増加した。

この期間中にF1が結んだ一連の商業的パートナーシップは、収益の好転に貢献しており、そのうちのひとつは、大西洋を越えてアメリカ大陸とF1の結びつきが強まっていることを示すものだ。

F1公式ページの放送情報ページからフジテレビとDAZNの記載が消える

2023年2月17日
F1公式ページの放送情報ページからフジテレビとDAZNの記載が消える
F1公式サイトの放送情報ページからフジテレビとDAZNの名前が消え、『TBC』へと変更になった。

日本での2023年のF1世界選手権の視聴が心配な状況となっている。日本でのF1中継については、2016年から2022年までFox Sportsが東アジア地域の契約を結び、フジテレビとDAZNがサブライセンスという形で放映権を獲得していた。しかし、そのFox Sportsはディズニーに買収されて2021年途中にアジアから撤退した。

フジテレビNEXT、2023年もF1中継を継続へ!

2023年1月15日
フジテレビNEXT、2023年もF1中継を継続へ!
フジテレビは、2023年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で生中継・生配信することになるようだ。

フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行ってきた。

DAZN、月額3700円に値上げ…2023年のF1配信については言及せず

2023年1月12日
DAZN、月額3700円に値上げ…2023年のF1配信については言及せず
スポーツ配信チャンネル「DAZN(ダ・ゾーン)」は、2月14日から通常プラン「DAZN Standard」の月間プランを月額3000円(税込)から700円増の月額3700円(税込)に値上げすることを発表。2年連続での値上げとなる。

2016年から日本でサービスを開始したDAZNは、F1をはじめ、サッカー、野球、テニス、格闘技など、130以上のコンテンツ、年間10,000試合以上を配信しているスポーツに特化したライブストリーミングサービス。

カルロス・サインツのフェラーリF1移籍でスペインでテレビ放映権の争奪戦

2020年5月20日
カルロス・サインツのフェラーリF1移籍でスペインでテレビ放映権の争奪戦
カルロス・サインツのフェラーリF1移籍を受け、スペインでは2021年のF1テレビ放映権を巡って争奪権が繰り広げられることになりそうだ。

現在、スペインではテレフォニカ(Telefonica)が所有するモビスター(Movistar)が放映権を持っているが、その契約は2020年で満了する。

F1関連:DAZN、新型コロナで中断中は放映権料支払い拒否

2020年4月2日
F1関連:DAZN、新型コロナで試合中断中は放映権料支払い拒否
インターネット動画配信サービスの「DAZN(ダ・ゾーン)」が、新型コロナウイルス感染拡大によって中止、中断となった試合の放映権料を支払わない意向を各スポーツ団体に通達したと REUTERS が報じた。

伝統的に、放送局は競技が放送されない時でも支払いを続けてきた。しかし、DAZNは経費負担を考慮し、開催時期などの最新情報が提供されるまで放映権料を支払わない意向だという。

ニコ・ロズベルグ、ニキ・ラウダに代わってRTLのF1テレビ解説者に就任

2017年12月20日
ニコ・ロズベルグ F1
ニコ・ロズベルグは、2018年にニキ・ラウダに代わってドイツのテレビ局RTLのF1無料放送の解説者を務めることになった。

同時にRTLは今後3年間、F1の放送権を保持することも発表した。

RTLの最高責任者であるフランク・ホフマンは「これはRTL、そして特に視聴者にとって非常に良いニュースだ」とコメント。
 
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