ロイズ、マノーF1チームに投資

2009年12月14日
ロイズ・バンキング・グループ
ロイズ・バンキング・グループの非公開投資会社であるLDHは、明日にもヴァージン・レーシングとして正式発表されるマノーF1チームの株式を取得した。

“Financial Times”は、LDHが会社へ1,000万ポンドを投資し、現在のF1のコスト削減プログラムが、F1を魅力的なビジネス条件になると考えていると報じている。

「F1は新たな時代だ」とLDCのカール・ウォーマルドは語る。

ヴァージン・レーシング、15日に正式発表

2009年12月11日
ヴァージン・レーシング まもなく正式発表!
ヴァージン・レーシングは、来週15日(火)に活動計画を正式発表する。

先週FIAが公開した2010年のF1エントリーリストにはヴァージン・レーシングの名が記載されていたが、チームはまだマノー・グランプリからヴァージン・レーシングへの名称変更を正式には発表していない。

リチャード・ブランソン率いるヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入。以前から2010年はマノーのタイトルスポンサーになることが噂されていた。

ティモ・グロック、ヴァージン移籍の正当性を主張

2009年12月10日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、ヴァージン(マノー)でレースをするという決定の正当性を主張したが、2010年は上位に近づくことはなさそうだと認めている。

2004年にジョーダンでF1デビューしたティモ・グロックだが、翌年にシートを失いアメリカへ渡った。その後、GP2チャンピオンを獲得し、2008年にトヨタでF1復帰を果たした。

トヨタがF1撤退を決定したあと、ルノーへの移籍が有力視されていたが、グロックは新チームであるマノーへの移籍を選んだ。正式な発表はまだだが、マノーは来年、ヴァージン・レーシングとしてF1に参戦する。

アダム・キャロル、F1チームとの交渉を認める

2009年12月3日
アダム・キャロル
アダム・キャロルは、2010年シーズンに向けてF1チームと交渉していることを認めた。

A1GPのチャンピオンであるアダム・キャロルは、現在来季から参戦する4チームと交渉していることを“Belfast Telegraph”で明かした。

「ドライブを勝ち取って、モータースポーツの頂点に上り詰める最後のステップになるよう期待している」とアダム・キャロルは語る。

マノー、ヴァージン・レーシングとしてエントリー

2009年12月1日
ヴァージン・レーシング誕生か
マノーは、ヴァージンン・レーシングとして2010年に参戦する可能性がFIAが発表した最新のエントリーリストで高まった。

FIAが発表した最新のエントリーリストでマノーは「ヴァージン・レーシング」として記載された。

リチャード・ブランソン率いるヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入。しかし、ブラウンGPの活躍により価格が高騰して決裂し、2010年はマノーのタイトルスポンサーになるといわれている。

マノー、ルーカス・ディ・グラッシの起用をほのめかす

2009年11月28日
ルーカス・ディ・グラッシ、マノー入りか
マノーのチーム代表であるジョン・ブースは、ルーカス・ディ・グラッシィが2010年の2つ目のマノーのレースシートを確保する可能性をほのめかしている。

4年前にマノーでマカオGPに優勝しているルーカス・ディ・グラッシィは、最近マノーでティモ・グロックのチームメイトになる可能性は“ありそうだ”と語っている

「うまくいけば、2週間以内に2人目のドライバーを発表できるだろう」とジョン・ブースは語る。

ロータスとマノー、FOTAに加入

2009年11月27日
FOTA ロータスとマノーの加入を承認
FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)は、ロータスとマノーの加入申請を承認。これでグリッドの全チームがFOTAのメンバーとなった。

今週初め、FOTA執行委員会は会議を実施。カンポスとUSF1に続き、満場一致でロータスとマノーのFOTA加入を承認した。

現時点でFOTAには、F1撤退を表明したトヨタ、将来が決定していないBMWザウバーを含め、14チームが加盟している。

マノーF1チーム代表 ジョン・ブース:インタビュー

2009年11月23日
マノーF1チーム代表 ジョン・ブース
マノーF1チームのジョン・ブース代表が、マカオGPの決勝前にマノーの状況に関してインタビューに答えた。

今週末のマカオは、どのような感情ですか? チーム代表としての次のレースは、3月のバーレーンGPになりますよね?
ここでのマノーのクルーの大部分は、個人的な友人だし、彼らは長い間いてくれているので、とても親しく、非常に密接なチームだ。私はここにいる間、勝つこと以外のことは考えていない。一旦週末が終わったら、バーレーンについて考えるつもりだ。

ルーカス・ディ・グラッシ、マノーのセカンドシートを狙う

2009年11月17日
ルーカス・ディ・グラッシィ マノー
ルーカス・ディ・グラッシィは、2010年にマノーでF1デビューできると考えている。

マノーは17日、ティモ・グロックをファーストドライバーとして採用したことを発表した。

ルーカス・ディ・グラッシには、今年リザーブドライバーを務めたルノーでのレース昇格の噂もあるが、マノーでのF1デビューを現実的にとらえているようだ。

マノー、ティモ・グロックとの契約を発表

2009年11月17日
ティモ・グロック マノー
マノーは、ティモ・グロックと契約したことを発表した。

2年間トヨタでF1シーズンを過ごしたティモ・グロックは、来季ルノーへの移籍が有力とみられていた、グロックの選択したチームは新チームのマノーだった。

「2010年の選択肢はいくつかあったし、それらの中にはもっと確立されたチームもあった」とティモ・グロックは語る。
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