ホンダのJanuary 2017のF1情報を一覧表示します。

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンの規約の解釈が正しいことを願う」

2017年1月31日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、F1チームが2017年レギュレーションの解釈を間違う高い可能性に直面していると考えている。

レギュレーションが安定した3年間を終え、2017年は空力レギュレーションが全面的に見直される。それにより、ラップタイムが大きく改善するだけでなく、勢力図が変わる可能性がある。

ホンダ、GMと燃料電池システムの新会社を設立

2017年1月31日
ホンダ GM 新会社
ホンダは、GM(ゼネラルモーターズカンパニー)と自動車業界初となる先進の水素燃料電池システムの量産を行う合弁子会社の設立を発表した。この会社が生産する燃料電池システムは、両社がそれぞれ今後発売する製品に搭載される。

新会社Fuel Cell System Manufacturing,LLCは、ミシガン州デトロイトの南に位置するブラウンズタウンにあるGMの既存のバッテリーパック生産工場内に設置され、2020年頃に燃料電池システムの量産を開始する予定。

マクラーレン 「2017年マシンはかなりのものに仕上がっている」

2017年1月30日
マクラーレン F1 2017
マクラーレンのエクザクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、チームは今シーズンも良い進歩を続けており、彼らが“現実的に達成できる”と考えている目標に対して“非常に良い仕事がなされた”と考えている。

ホンダとのパートナーシップを復活させた2015年、マクラーレンは27ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権9位という成績だったが、2016年はほぼ3番の76ポイントを獲得し、6位まで順位を上げた。

マクラーレン・ホンダ、オレンジのカラーリング復活の噂を煽る

2017年1月28日
マクラーレン 2017 カラーリング オレンジ
マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシンにオレンジのカラーリングが採用されるという噂を煽っている。

今月初めにマクラーレン・ホンダが、新車発表のカウントダウンにオレンジを採用して以来、2017年F1マシンのカラーリングでオレイジが復活、もしくは部分的にオレンジが使われるとの噂が広まっている。

27日(金)、マクラーレン・ホンダは、SNSのカバー画像を新車発表を予告する新たな画像に変更。

マクラーレン・ホンダ 「燃料パートナーの発表はまもなく」

2017年1月27日
マクラーレン・ホンダ BPカストロール
マクラーレン・ホンダは、新しい潤滑油および燃料パートナーをまもなく発表すると述べた。

マクラーレンの長年のパートナーあったエクソンモービルは、レッドブルへの移動。マクラーレンはBP/カストロールと合意に達したとされている。

26日(木)には、ルノーがBP/カストロールとの5年間のパートナー契約を発表した。

マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンがクラッシュテストに合格

2017年1月26日
マクラーレン・ホンダ 2017 F1
マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシンがFIAの義務的なクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

マクラーレンは、レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエの「多くのハードワークの後、FIAのクラッシュテストに我々が合格したことを感謝したい」とのコメントをチームの公式Twitterに投稿。

ホンダ F1 「2017年の目標はメルセデスとフェラーリに匹敵すること」

2017年1月25日
ホンダ F1
ホンダは、2017年型パワーユニットでメルセデスとフェラーリに匹敵できることを目指している。

ホンダは、過去2シーズンで印象的な改善を見せたものの、まだライバルとの差は大きい。

2017年にむけて、ホンダはF1パワーユニットを完全に再設計したと報じられている。

マクラーレン・ホンダ、ストラタシスとパートナー契約

2017年1月25日
マクラーレン・ホンダ ストラタシス
マクラーレン・ホンダは、3Dプリンター大手のストラタシス(Stratasys)と4年間のパートナー契約を結んだことを発表した。

アメリカを拠点とするストラタシスは25年間にも渡って、3Dプリンティングのリーディングカンパニーとして業界をリードしてきた企業。

今回の契約により、ストラタシスは、最新のFDMとPolyJet技術をベースとした3Dプリンティングや各種ソリューションをマクラーレン・レーシングに提供する。

【WTCC】 ホンダ、道上龍を2017年のレギュラードライバーに起用

2017年1月23日
ホンダ WTCC 道上龍
ホンダは、2017年のFIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)に、日本人初のレギュラードライバーとなる道上龍を含む、Hondaワークスチーム2チーム3台の体制で参戦する。

2016年、ツインリンクもてぎで行われたWTCC第9戦日本ラウンドにスポット参戦した道上龍は、Honda Racing Team J.A.S.でレギュラードライバーとして参戦。自身のキャリア初となる世界選手権において勝利を目指す。
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