ペドロ・デ・ラ・ロサ
フォーミュラEのCEOを務めるアレハンドロ・アガクは、同シリーズにスペイン人の元F1ドライバーが参戦する可能性を匂わせた。

「現在、初シーズンにむけて、スペインのチームやスペインでの競技はないが、スペイン人ドライバーがいるのはほぼ確実だ」とスペイン人のアレハンドロ・アガクはコメント。

「ドライバーは、有名な元F1ドライバーだ」

この発言から、ペドロ・デ・ラ・ロサとマルク・ジェネが候補に挙げられるが、Marce は、最も的確なのは現在フェラーリのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサだと報道。フォーミュラEは、少なくともF1カレンダーとはバッティングしない。

フォーミュラEには、スーパーアグリやヴァージンという2つの元F1チームが参戦するが、アレハンドロ・アガクは“F1世界選手権とフォーミュラEを制した初のドライバーになることを望む元F1ワールドチャンピオン”にも魅力的だろうと語った。

フォーミュラEが“世界”選手権の冠を掲げるには、少なくとも3つのマニュファクチャラーが必要であり、それには各チームが独自に製造したマシンの使用が許可される2015-2016年シーズンまで待たなければならない。

またアレハンドロ・アガクは、フォーミュラEのコストが「チームにとって高価なものではない」と述べた。

「予算は300万ユーロ(4億2500万円)だ。GP2よりも少ない」

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カテゴリー: フォーミュラE | ペドロ・デ・ラ・ロサ