ジャンカルロ・フィジケラ、AFコルセを離れてUSCCにフェラーリで参戦

2014年1月15日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラは、2014年にリシ・コンペティツォーネからユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)に参戦する。

昨年まではAFコルセのドライバーとしてWEC世界耐久選手権に参戦していたジャンカルロ・フィジケラだが、2014年はリシ・コンペティツォーネと契約してUSCCのGTLMクラスでマッテオ・マルセリとともにフェラーリ458 GTEを走らせる。

【動画】 ジャンカルロ・フィジケラ、アルファロメオ 4Cでサーキット走行

2013年9月18日
アルファロメオ 4C
ジャンカルロ・フィジケラが、アルファロメオ 4Cでサーキット走行をする動画が公開された。

アルファロメオ 4Cは、排気量1750ccの直列4気筒直噴ターボエンジンをミッドシップに搭載し、最大出力240ps、最大トルク35.7kgmを引き出す。車両重量は895kg。“ローンチ・エディション”の価格は欧州で6万ユーロ(約795万円)で、ポルシェ ケイマンなどがライバルとされるアルファロメオの新型スポーツカーだ。

フェルナンド・アロンソ、チャリティサッカーに出場

2013年5月29日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソとジャン・カルロ・フィジケラは、「パルティータ・デル・クオーレ(ハートの試合)」と呼ばれる恒例のサッカー・チャリティ・マッチに参加した。

23年目を迎えた今年で、パルティータ・デル・クオーレはトリノのユヴェントス・スタジアムで開催され、4万1000人が来場。試合は、イタリア人ミュージシャンのチーム「ナツィオナーレ・カンタンティ」とスポーツ選手やテレビタレントから構成される「チーム・カンピオーニ」が対戦し、9-9で引き分けた。

AFコルセ、フィジケラ組が今季初勝利 (WEC第2戦)

2013年5月5日
AFコルセ
AFコルセは、WEC第2戦スパ6時間レースでジャンカルロ・フィジケラ/ジャンマリア・ブルーニの51号車が今季クラス初勝利を達成。小林可夢偉/トニ・バイランダーも3位表彰台を獲得し、フェラーリがGTEプロクラスのマニュファクチャラーズで首位に立った。

AFコルセ 51号車は、レース中に進路妨害で2度のストップ&ゴー・ペナルティを受けるも、2位のアストンマーチン 98号車に9秒差をつけてフィニッシュし、今季初勝利を達成。

ジャンカルロ・フィジケラ、ボロニャモーターショーでF1デモ走行

2011年12月4日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラが、ボローニャモーターショー 2011に参加。フェラーリのF1マシンでデモ走行を行った。

今年、AFコルセからル・マン・シリーズとインターナショナル・カップに458イタリアで参戦して勝利を収めたジャンカルロ・フィジケラは、2011年のスクーデリア・フェラーリについて「今年のF1は、フェラーリにとって期待された結果ではなかった」とコメント。

ジャンカルロ・フィジケラ、イタリアで交通事故

2011年1月25日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラが、イタリアで交通事故を起こした。

イタリアのメディア報道よると、ジャンカルロ・フィジケラは、ローマ北部のカンパニャーノでフェラーリを運転中に52歳の女性が運転する小型車に追突したという。

衝突された女性は病院に運ばれたが、まもなく帰宅した。

ジャンカルロ・フィジケラ、ル・マン24時間レースでクラス4位

2010年6月14日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラは、ル・マン24時間レースのLMGT2カテゴリーにフェラーリ F30GTCで参戦し、クラス4位でフィニッシュした。

ジャン・アレジ、トニ・ビランダーとのチームで参戦したフィジケラは、夜が明けた時点で2位につけていたが、ブレーキのトラブルに見舞われ、時速280キロでコースオフ。長いピットストップを余儀なくされ、最終的にクラス4位でフィニッシュした。

ジャンカルロ・フィジケラ、F10の空力テストを実施

2010年6月9日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリのペースを取り戻すべく最新仕様F10でテストを行った。

フィジケラは先週、今週末ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行わるF1カナダGP仕様の特別パッケージを装着したF10でテストを実施。

しかし、フェラーリはバレンシアまで大幅なアップグレードを予定しておらず、カナダGPでは基本的に2週間前と“同じ仕様”で挑むことになる。

フィジケラ&アレジ組、ル・マン開幕戦で3位表彰台

2010年4月13日
フィジケラ ル・マン
フランスのポール・リカール・サーキットで開催されたル・マン・シリーズ第1戦でジャン・アレジ、ジャンカルロ・フィジケラ、トニ・ビランダーが駆るフェラーリが、LM GT2クラスで3位入賞を果たした。

8時間の耐久レースも残り6周となったところで、プロトタイプマシンと走行後、アレジがドライブする AFコルセ・チーム F430のタイアがパンク。ホイール交換のためにピットインを余儀なくされ、2位から3位に順位を落とした。
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