マクラーレン・ホンダ
前戦F1バーレーンGPでパワーユニットが故障したジェンソン・バトンは、今週末のF1中国GPで2基目のパワーユニットを投入する。

ジェンソン・バトンは、10番手を走っていた7周目に突然パワーを失ってクルマをコース脇に止めてリタイアした。

調査の後、ホンダは内燃ユニットを交換することを選択したが、問題の根本的な原因は修復したと確信している。

「ジェンソンのICEにはメカニカル面の問題があり、次のレース週末には交換することになります」とホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は述べた。

「状況は完全に調査されており、今後使われる全てのエンジンで修正されます」

ジェンソン・バトンは、ホンダのパワーユニットの改善に気づいたが、信頼性面でより多くの仕事が必要だと述べた。

「パワーを失う時点までクルマの感触はとても良かった。中国でもその勢いを継続して、僕たちが持っているパッケージを最大限を生かせることを願っている」とジェンソン・バトンはコメント。

「でも、いつものように僕たちは信頼性に一生懸命に取り組む必要がある。僕たちがそのエリアを改善させたのは確かだけど、100%未満では決して十分ではない」

「僕たちに相応しい、僕たち全員の努力を示すポイントをもたらすためには、僕たちが遂げた進歩を生かすことが重要だ」

「オーストラリアからクルマのパフォーマンスがまた前進したのは確かだ。僕たちはクルマの扱いや特性を学び続けているし、各グランプリに新しいアップグレードを持ち込んでいるからね」

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / ホンダF1 / マクラーレンF1チーム