フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、2度のワールドチャンピオン獲得だけでF1を引退することになれば満足はしないだろうと述べた。

2005年と2006年に2年連続でワールドチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソだが、まだコレクションを追加できていない。2007年、2010年、そして2012年には2位でシーズンを終えている。

2014年シーズン、ここまでフェラーリは表彰台を獲得できておらず、厳しいスタートを切っているが、フェルナンド・アロンソは“成功に飢えている”ままだと述べた。

「F1ドライバーになるなんて考えたことがなかったし、グランプリで1勝するとも考えたことがなかったので、2度のチャンピオンシップを獲得できるなんて思ってもいなかった」

「自分のキャリアをとても誇りに思うし、かなり満足している。今、そして僕が競争のさなかにいるときに尋ねるとすれば、僕は勝利や成功に対してハングリーで、2度のチャンピオンシップでは満足できないと言うだろう」

またフェルナンド・アロンソは、チームメイトのキミ・ライコネンとの関係が不安定なものになっているとの噂を否定。お互いにうまく補いあっていると述べた。

「彼にはとても才能があるし、大きな助けになっている。なにより僕自身にとっても、チームにとっても大きなモチベーションになっている。チームは、キミが良い結果を出すには、良いクルマを届けなければならないことをわかっているからね」

「外部からはいつもチームメイト間の関係性が誇張されていると思う。より良い評価を手に入れて、週末により優れたリザルトを達成するには、チームメイトを倒すべきなのは真実だ。でも、信じてほしいのは、僕たちがミーティングやレース後のデブリーフをするときには、みんなチーム内部の雰囲気を見るべきだ」

「問題はゼロだ。良いことや、ポジティブなこと、他のドライバーからの有益なコメントしかない。外では違う話を読んだり見たりするだろうけど、素晴らしいコミュニケーションとチームワークだ」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / スクーデリア・フェラーリ