角田裕毅 F1テスト1日目「マシンの動きは概ね期待通りでポジティブ」

新生レーシングブルズでの公式テストのトップバッターを任された角田裕毅は、午前中の4時間の走行でトップから0.182秒差の4番手タイムをマーク。総合でもトップから1.180秒差の10番手で初日のセッションを終えた。
「多くのデータを収集できた良い一日でした」と角田裕毅はコメント。
「初日は主に、マシンの特性と挙動を理解することに重点を置いていました。マシンの動きは概ね期待通りのもので、ポジティブな結果でした」
「もちろん、いくつか確認が必要な部分はありますが、それがプレシーズンテストの目的です。大きな問題はありませんでした」
「オフシーズンに素晴らしい仕事をしたチームに感謝します。次の2日間が楽しみです」
角田裕毅は、2日目も前半の4時間の走行を担当する。

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