角田裕毅 F1カタールGP予選11番手 「楽観的に感じている」
角田裕毅は、2023年F1第18戦カタールGPの予選を11番手で終えた。

角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、0.004秒という僅差で惜しくもQ3進出を逃したが、トラックリミット違反によって多くのドライバーがタイムを抹消されるなかで、しっかりと予選を戦えたことに満足していると語る。

「自分のパフォーマンスには満足しています」と角田裕毅はコメント。

「このような高速コーナートラックでは、トラックリミットを超えてしまいがちですが、今のところは超えていないので満足しています」

「Q3に残れれば良かったので、望んでいた予選とは言えませんが、それでもポイントに近いのでオッケーです」

「改善できるところはありますが、クルマのアップグレードはうまくいっているので、楽観的に感じています」

「改善の余地はあるし、明日も予選日なので、今日よりも良い結果を出すチャンスなので楽しみにしています」

「今日はFP1では風が強かったので難しいコンディションでしたが、予選では風も穏やかになり、気温も下がったので少し運転しやすかったです」

「風の影響で、コーナーによっては周回ごとにクルマの曲がり方が変わりますが、それがこのコースの特徴のひとつであり、ドライビングを面白く、楽しくしてくれます」


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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / スクーデリア・アルファタウリ / F1カタールGP