マックス・フェルスタッペン 「シムレースで鋭さを保っている」 / レッドブル・ホンダF1
新型コロナウイルスの世界的な流行によって日常生活は突然かわった。モナコは閉鎖されている国のひとつであり、レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンも自宅で過ごしている。

マックス・フェルスタッペンは、自宅に揃えているトレーニグ機材やバルコニーのジム用具でトレーニングを続けている。さらにシミュレーターで定期的にオンラインレースに参戦。バーチャルの世界で以前として多くの走行距離を重ねている。

中止となったF1オーストラリアGPの日曜日には現役レーシングドライバーとプロゲーマーを集めてオンラインレース『The Race’s All-Star Esports Battle』に参戦。11位でレースを終えた。

また、火曜日の夕方にはオンラインゲームのiRacingに参戦、 Team Redlineのメンバーであるマックス・フェルスタッペンは、デイトナのオーバルでマクラーレンのランド・ノリスと対決。ノリスが追突してフェルスタッペンはスピンを喫し、ノリスが溶離した。

デイトナでの2回目のシミュレースでは、予選2番手となり、F3マシンで優勝を果たした。

「面白いレースだったね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「すぐ後ろにマシンがいて、全員でドラフトから追い出すために協力したけど、二人とも僕たちはバスストップでリードを奪って立ち上がりたいとは思っていなかった」

「唯一の選択肢はトライすることだけだった。シケインの直前でブレーキをかけて、彼はあとからブレーキをかけた。それで僕は加速して0.6秒のギャップを築くことができた。レースに勝つにはそれで十分だった。素晴らしかったし、楽しいレースだった」

もちろん、マックス・マックスは、現実正解の状況が近い将来に正常化することを期待している。だが、それまではシミュレースでより積極的に活動すると語る。

「鋭さを保っている」とマックス・フェルスタッペンは続ける。

「誰もが屋内にいなければならないし、僕も他のことをすることはでない。そして、それは楽しい。とにかく僕はシムレーシングを楽しんでいる。冬の間にもたくさんやっていたし、スキルを改善して、さらにうまくなろうとしていた。それが僕がシミュレースが好きな理由だ」

「プロのドライバーとプロのシムドライバーでこのようなイベントを開催することは素晴らしいことだ。 誰もが鋭さを保ち、お互いを打ち負かそうとするのは良いことだ。楽しいし、もっともっとやるつもりだ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル / ホンダF1