F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、カート時代からのライバルであるシャルル・ルクレールとF1で再び戦えることは“素晴らしい”ことだとしながらも、今後ライバルとなっていくのはルクレールだけではないと考えている。

マックス・フェルスタッペンは、F1オーストリアGPでシャルル・ルクレールを接触しながらオーバーテイクして勝利を勝ち取り、7年前の二人のカート時代からのバトルがフィーチャーされた。

続くF1イギリスGPでは今後はシャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンに激しいバトルを仕掛けており、多くの人々が二人をF1の将来だと期待している。

マックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールと“本当にうまくやっている”が、今後のシーズンでライバルとなるのは彼だけではないと考えている。

「僕たちはお互いに本当に激しく競い合っている。もちろん、カートにもそのような瞬間はありました」とマックス・フェルスタッペンは Autosport にコメント。

「でも、全員がそれを超えて成長していると思う。僕たちは現在F1にいる。二人とも夢を生きている」

「僕たち二人ともが自分たちが望んでいた場所でレースをしている。カートを戦っているとき、それが僕たちの夢だった」

「一緒にそこにいられるのは、もちろん素晴らしいことだ。僕はシャルルのことを心からリスペクトしている。彼は素晴らしいドライバーだ。でも、彼と戦うことだけを期待しているわけではない」

「ランド(ノリス)のような若い才能もいる。潜在的にジョージ(ラッセル)、アレックス・アルボンもそうかもしれない」

「今、多くの若い才能の台頭してきているし、彼らも適切なクルマを持っていれば素晴らしい仕事をすることができるはずだ」

次世代のF1スターの多くは、カートや様々ジュニアシングルシーターのカテゴリーで競い合ってきた。

ジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、アレクサンダー・アルボンは昨年F2のタイトルを争いましたが、ラッセルとアルボンはカートでルクレールとチームメイトだった。

ジョージ・ラッセルは「僕たち全員、ヤングスターとして一括りにされてきた」とコメント。

「僕自身、アレックス、そしてシャルルは2011年にチームメイトだった。かつては多くのいたずらを仕掛けていた」

「2012年のいくつかのレースではマックスとチームメートだったけど、僕は長年にわたってアレックスとレースをしてきた」

「僕たちが今も一緒に戦っているのは本当に奇妙な気持ちだし、僕たち全員がお互いをより良いドライバーにしてきたと思う」

「私たちは常にお互いをより高いレベルに押し上げている。それが僕たち全員がここにいて、正しい表現を持っている理由の大きな要因だったと思う」

ランド・ノリスは、F1の若いドライバー同士の緊密な関係が“はるかに良くなっている”と語る。

「より楽しくなっている。自分だけの世界にいるのは好きではない。よりオープンでみんなと話すことができているし、より楽しくなっている」

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カテゴリー: F1 / マックス・フェルスタッペン / レッドブル・レーシング / ホンダF1