F1:トルコGPがシンガポールGPの代替イベントとして再復活 / 2021年 F1世界選手権
F1は、トルコGPが今シーズンのカレンダーに戻ることを発表した。イスタンブール・パークでのレースは、当初シンガポールGPを開催する予定だった10月初旬に開催される。

今月10月3日に開催される予定だったF1シンガポールGPの中止が決定。さまざまな代替案が検討されていたが、最終的にF1トルコGPを代替イベントとして開催することで落ち着いた。

オリジナルのカレンダーになかったF1トルコGPは、当初は中止となった第7戦F1カナダGPの代替として開催される予定だったが、渡航制限に問題によって開催を断念。可能であれば、シーズン後半にカレンダーに再び加わる可能性を残していた。

F1トルコGPは、日本GPの1週間前に第16戦として組み込まれる。

F1は「他のプロモーターと話し合った結果、厳格な安全プロトコルの下で次のレースに出場できると確信している」と声明で述べた。

「F1コミュニティは今シーズンも安全に旅行できるように厳格な安全対策を講じて旅行を続けている。今シーズンこれまでに44,000回以上のテストを実施し、27件の陽性症例が0.06%で、そのほとんどがシーズンの前半だった」

「これに加えて、F1コミュニティのかなりの部分がすでに予防接種を受けており、夏の終わりまでにすべての人が予防接種を受ける機会があると確信している。我々は、職員、そして我々が訪れるコミュニティの安全を保護する方法で運営を続けていく。そ。」

F1のCEO兼最高経営責任者であるステファノ・ドメニカリは「トルコのインターシティのイスタンブール・パーク・サーキットに戻れることをうれしく思う。 世界最高のトラックの1つでまた素晴らしいレースが見られることを願っている」

「このイベントを実現するために個人的に努力してくれたIntercity Istanbul Parkの経営陣とVuralAk氏に感謝する。我々は適応し続けることができ、我々のスポーツに大きな関心がある。多くの場所がグランプリを開催することを望んでいる」

「今年の初めから他のすべてのプロモーターと非常に良い会話をしており、この期間中も彼らと緊密に協力し続けていく」

2021年のF1世界選手権 カレンダー
開幕戦 3月28日 バーレーン (サヒール)
第2戦 4月18日 イタリア (イモラ)
第3戦 5月2日 ポルトガル(アルガルベ)
第4戦 5月9日 スペイン (バルセロナ)
第5戦 5月23日 モナコ (モンテカルロ)
第6戦 6月6日 アゼルバイジャン (バクー)
第7戦 6月20日 フランス (ルキャステレ)
第8戦 6月27日 オーストリア (シュピールベルク)
第9戦 7月4日 オーストリア (シュピールベルク)
第10戦 7月18日 イギリス (シルバーストン)
第11戦 8月1日 ハンガリー (ブダペスト)
第12戦 8月29日 ベルギー (スパ ・フランコルシャン)
第13戦 9月5日 オランダ (ザントフォールト)
第14戦 9月12日 イタリア (モンツァ)
第15戦 9月26日 ロシア (ソチ)
第16戦 10月3日 トルコ (イスタンブール)
第17戦 10月10日 日本 (鈴鹿)
第18戦 19月24日 アメリカ (オースティン)
第19戦 10月31日 メキシコ (メキシコシティ)
第20戦 11月14日 ブラジル (サンパウロ)
第21戦 11月21日 オーストラリア (メルボルン)
第22戦 11月28日 サウジアラビア (ジャッド)
第23戦 12月1日 アラブ首長国連邦 (アブダビ)

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カテゴリー: F1 / F1トルコGP