トヨタの2008年05月のF1情報を一覧表示します。

ヤルノ・トゥルーリ、「思っている形で運転できなかった」

2008年5月28日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタF1チーム)
ヤルノ・トゥルーリは、モナコGPをノーポイントで終えた。天候が目まぐるしく変わったモナコGP。トゥルーリは、トヨタ TF108のグリップに問題があったとモナコGPを振り返った。

モナコGPでは13位よりもいい結果を期待していたはずですよね?
「当然ながら我々はもっといい結果になると考えていた。この結果はがっかりだったが、とにかく状況が我々に都合良く進まず、難しいレースだった。レース序盤、私がトップ6を争っていた時はそれほど問題なかったが、1回目のピットストップの後、レースの流れが我々から遠ざかり始めたんだ。モナコを走るのは楽しいから残念だった。大抵の場合は上手くいくのに、今回は計画通りに進まなかった」

トヨタ、戦略を生かせず下位に終わる

2008年5月26日
フロントウィングを失ったトヨタのティモ・グロック(モナコGP)
トヨタは、F1 モナコGPで、ティモ・グロックが12位、ヤルノ・トゥルーリは13位だった。

パナソニック・トヨタ・レーシングの2台は、ヤルノ・トゥルーリが8番手グリッド、ティモ・グロックが10番手グリッドでスタートした。両車とも良いスタートを切ったが、その後はタイヤの選択をはじめ、様々な事態が待ち受けていた。

ティモ・グロックは序盤のスピンのためノーズ交換のためピットイン。その際、エクストリームウェットタイヤに交換したが、コースが乾きつつある中で厳しい走行となり、ピットイン直前に再度スピン。ゴールまでの給油を行ったが、その後ドライタイヤに交換、最終的に12位でフィニッシュした。

トヨタ:モナコGP予選 トゥルーリが8番手

2008年5月25日
トヨタはヤルノ・トゥルーリが7番手(モナコGP)
トヨタはF1 モナコGPで、ヤルノ・トゥルーリが8番手、ティモ・グロックが11番手だった。

予選第1セッションでは、ヤルノ・トゥルーリは12番手、ティモ・グロックは11番手で共に予選第2セッション進出を決めた。第2セッションでは、ヤルノ・トゥルーリは7番手となり第3セッション進出を決めた。一方ティモ・グロックは最終的に11番手となり、惜しくも第3セッション進出はならなかった。

トヨタ:モナコGP初日 厳しい一日

2008年5月23日
厳しい一日となったトヨタ(モナコGP初日)
トヨタは、F1第6戦 モナコGPのフリー走行でティモ・グロック12番手、ヤルノ・トゥルーリが17番手だった。

パナソニック・トヨタ・レーシングの2台は、フリー走行1回目でティモ・グロックが11番手、ヤルノ・トゥルーリは壁に接触してリアを損傷した影響もあり、16番手となった。フリー走行2回目では、ティモ・グロックが12番手で終了。一方のヤルノ・トゥルーリは17番手でセッションを終えた。

モナコGPの舞台裏

2008年5月21日
モナコGP
トヨタF1チームのチームマネージャーであるリチャード・クレーガン、モナコGPの舞台裏を解説。

モナコではロジスティクスに関してどんなことが問題になるのでしょう?
「毎年問題となるのは交通とモナコの基本特性そのものだ。スペースが非常に限られているため、例えばスペアパーツ用のトラックをモーターホームがあるパドックに駐車しなければならないなど、色々と妥協を強いられることになる。(パドックは)F1カーがあるピットエリアからかなり離れているのにね。通常のサーキットであれば必要なパーツは全てガレージ内か、あるいはそのすぐ隣に置いておく。つまりモナコでは必要なパーツを必要な場所に時間通り届けること自体が一つの挑戦なんだ。オーガナイザーが幾ら努力しようとも、困難なこの状況は避けようがない。だがそれもまたモナコGPを特別なものにしている要素の一つだからね」

トヨタ、モナコ仕様のパッケージに自信

2008年5月20日
トヨタ TF108
トヨタF1チームのパスカル・バセロンは、モナコGPに投入するTF108のモナコ仕様の空力パッケージに自信をみせた。

パスカル・バセロン シャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャー
「私にとって、モナコはシーズンの中で傑出しているレースだ。F1の開催される他のどんなサーキットよりも、車を感じて聞いて、またにおいを感じることができる場所だ。そして、これがモナコを本当に特別な場所にしている。

ティモ・グロック、「モナコは初ポイントにぴったりな場所」

2008年5月20日
ティモ・グロック(トヨタ)
いまだポイントを獲得できずにいるティモ・グロック。伝統のモナコで初ポイントを狙う。

ティモ・グロック
「これが自分にとって最初のモナコグランプリになるので、本当に楽しみにしている。モナコは多くのドライバーがレースをしたがっている、とても多くの歴史と感動がある有名なレースだよ。私はすべてのファンの目の前で、そのような伝説的な雰囲気の中でグリッドに並ぶことが待ちきれないし、それは本当に特別だろうね。」

ヤルノ・トゥルーリ、「我々は今年強い車を持っている」

2008年5月20日
ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)
ヤルノ・トゥルーリは、モナコGPに向け、今年のマシンのパフォーマンスに自信をみせた。

ヤルノ・トゥルーリ
「モナコはすばらしいコースで、私の好きなコースのうちの一つだ。そして2004年にはモナコでの勝利という素晴らしい宝物をもらっているので、私はこのレースを楽しみにしている。」

トヨタ、「スーパーアグリの撤退は残念」

2008年5月19日
ジョン・ハウエット(TMG社長)
トヨタ・モータースポーツ有限会社(TMG)社長としてトヨタのモータースポーツ活動に携わるジョン・ハウエットが、今季のトヨタのパフォーマンスやトヨタF1チームのドライバー、そしてF1全体に関してを語った。

今シーズンここまでのパナソニック・トヨタ・レーシングについてどう評価していますか?
「シーズンの滑り出しとしては非常に期待が持てる状況と言える。5戦を通じて我々のクルマには相対的な速さがあり、またレースでも何度かいい結果を手にしてきた。ヤルノはTF108の基本特性をとてもポジティブに評価しているし、一方のティモは高いレベルのパフォーマンス及びこれから発揮されるであろう潜在能力の一端を何度も見せてくれた。シーズンが進むにつれ、彼が更にクルマに馴染んでくるのは間違いない。ただしトルコGPでは期待していたような結果を手にできなかったので、クルマから更なるパフォーマンスを引き出すべく戦っていかなければならない」
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