F1 トロロッソ・ホンダ ピエール・ガスリー
トロロッソ・ホンダは、レッドブル・ホンダに昇格するアレクサンダー・アルボンを祝福するとともに、ピエール・ガスリーの復帰を歓迎した。

レッドブル・ホンダは、前半12戦でドライバーを務めてきたピエール・ガスリーを外し、F1ベルギーGPから今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたばかりのアレクサンダー・アルボンを起用することを発表。

ピエール・ガスリーは、古巣トロロッソ・ホンダに戻って残りのシーズンを戦うことになる。

トロロッソ・ホンダはチームのTwitterを更新。アレクサンダー・アルボンを祝福するとともに、ピエール・ガスリーの復帰を歓迎した。

「アレクサンダー・アルボンはレッドブルに移籍する!」とトロロッソ・ホンダは投稿。

「アレックスがチャンスを掴んだことに興奮しているし、ピエール・ガスリーと再び仕事をすることを嬉しく思っている」

ピエール・ガスリーは、2017年シーズン後半に現在トロロッソ・ホンダのドライバーを務めるダニール・クビアトの後任としてF1デビュー。2018年にフル参戦を果たすとバーレーンGPで4位入賞を果たすなど印象的なパフォーマンスを見せ、ルノーに移籍したダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・ホンダに加入。しかし、期待されたパフォーマンスを発揮することができず、マックス・フェルスタッペンが181ポイントを獲得しているのに対し、わずか63ポイントにとどまっていた。

今年、トロロッソホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、前半戦の12戦で16ポイントを獲得。雨で大波乱のレースとなったF1ドイツGPではベストリザルトとなる6位でフィニッシュしている。

後半戦となるF1ベルギーGPからはレッドブル・ホンダがマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン、トロロッソ・ホンダがダニール・クビアトとピエール・ガスリーというドライバーラインナップで戦う。

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カテゴリー: トロロッソ | ホンダF1 | ピエール・ガスリー