2021年のSUPER GTの第2戦が富士スピードウェイで500kmの長丁場で行われ、フルコースイエロー(FCY)が3度もでる波乱のレースで、サクセスウェイトをはねのけた大嶋 和也/山下 健太組 ENEOS X PRIME GR Supra14号車が2位、平川亮/阪口 晴南組 KeePer TOM'S GR Supra37号車が3位で2台が表彰台を獲得。GT300クラスも終盤まで僅差のバトルとなったが、吉本 大樹/河野 駿佑組 SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT 60号車が勝利を飾った。
2021年 SUPER GT 第2戦の決勝レースが5月4日(火・祝)午後、静岡県の富士スピードウェイで行われた。GT500クラスはNo.17 Astemo NSX-GT(塚越広大/ベルトラン・バゲット)が、好タイミングのピットインからトップに立ち、後半の追撃を凌いで優勝した。GT300クラスはNo.60 SYNTIUM LMcorsa GR Supra GT(吉本大樹/河野駿佑)が優勝を果たした。