スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ 第5戦の決勝が8月19日(土)にツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートした石浦宏明(P.MU/CERUMO・INGING)が今季初優勝を果たした。

2018年のスーパーフォーミュラも折り返しを過ぎ、ここから後半戦に突入。ポイントリーダーの山本尚貴(TEAM MUGEN)を2位のニック・キャシディ(KONDO RACING)が1ポイント差で追う展開。

また、今大会ではFIA 世界耐久選手権との日程重複のために、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)と中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が欠場。代役として、それぞれ中山雄一(carrozzeria Team KCMG)、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(VANTELIN TEAM TOM’S)がスポット参戦。また、オートポリス大会から富士大会までの3大会、F2との兼ね合いで欠場が続いていた福住仁嶺(TEAM MUGEN)が久々にシリーズ復帰した。

52周のレースはピット戦略によって目まぐるしく順位が入れ替わる展開となった。

優勝はポールポジションからスタートした石浦宏明。スタートで1コーナーを制したものの、オープニングラップで松下信治(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)に交わされて2番手に後退。しかし、松下がピットインした後は安定したパフォーマンスでソフトタイヤでの第1スティントを40周まで伸ばしてトップでコース復帰。今季初優勝を果たした。

2位は9番グリッドからスタートして2ストップ戦略を採用した平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)、3位には5番グリッドからスタートして1ストップ戦略を採用したニック・キャシディ(KONDO RACING)が入り、トヨタ勢が表彰台を独占した。

山本尚貴(TEAM MUGEN)は7位でフィニッシュ。これにより、ニック・キャシディが27ポイントでランキング首位に浮上。2位には山本尚貴と石浦宏明が24ポイントで続いている。

2018年 スーパーフォーミュラ 第5戦 ツインリンクもてぎ 決勝 結果

PosNoNameTeam
11石浦宏明P.MU/CERUMO・INGING
220平川亮ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
33ニックキャシディKONDO RACING
46松下信治DOCOMO TEAM DANDELION RACING
58大嶋和也UOMO SUNOCO TEAM LEMANS
64山下健太KONDO RACING
716山本尚貴TEAM MUGEN
85野尻智紀DOCOMO TEAM DANDELION RACING
937ジェームス・ロシターVANTELIN TEAM TOM'S
1017塚越広大REAL RACING
1164ナレイン・カーティケヤンTCS NAKAJIMA RACING
127トム・ディルマンUOMO SUNOCO TEAM LEMANS
1318中山雄一carrozzeria Team KCMG
1465伊沢拓也TCS NAKAJIMA RACING
152国本雄資P.MU/CERUMO・INGING
1619関口雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
1715福住仁嶺TEAM MUGEN
1836ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラVANTELIN TEAM TOM'S
1950千代勝正B-MAX RACING TEAM


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カテゴリー: スーパーフォーミュラ