アストンマーティン ヴァルキリー
アストンマーティンとレッドブル・レーシングが共同開発し、かのエイドリアン・ニューウェイがデザインしたハイパーカー “ヴァルキリー(Valkyrie)”の最新イメージが公開。今回公開された最新イメージは、実際の生産モデルに最も近いものとなっている。

当初AM-RB 001というコードネームで呼ばれていたアストンマーティンとレッドブル・レーシングのコラボレーションによるハイパーカーは、レッドブル・レーシングでチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイが設計を手がける初の公道走行可能なロードカー。

ヴァルキリーという正式車名が与えられたこのハイパーカーに搭載されるパワーユニットは自然吸気V12エンジン。予想販売価格はおよそ200万~300万ポンド(約2億9千万~4億2千万円)とされている。デリバリーは2019年内を予定しており、生産予定台数は約150台。

ヴァルキリーには、過去にエイドリアン・ニューウェイが『グランツーリスモ』シリーズのために手がけたRed Bull X2010 / X2011 / X2014のデザインが応用されている。

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カテゴリー: レッドブル | 自動車ニュース