レッドブル・ホンダF1 「5勝を挙げられるポテンシャルはあった」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、レッドブル・ホンダには2019年シーズン開幕前に掲げた“5勝”という結果を十分に可能なポテンシャルがあったと語る。

ホンダとのパートナーシップ初年度となった今年、ヘルムート・マルコは“5勝”を目標に掲げていた。

「我々は本来のポテンシャルを下回っていた。5勝は可能であっただろう」とヘルムート・マルコは Kronen Zeitung にコメント。

「クラッシュなどのさまざまな不幸な状況、そして、シャシー側はシーズン後半になってようやく改善し始めたことがその理由だ」

例年、レッドブルは、フェラーリとメルセデスの背後でシーズンを開始し、大幅なアップグレードによりシーズンが進むにつれて成長する。2019年もそのケースの繰り返しとなった。

「2019年のシーズンのスタートが弱いことの結果のひとつだったが、我々は技術的にはライバルに追いついた。来年はすべてが最初から最適に動作するはずだ。新車に全力を注いでいる」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1