F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダは、2月18日(月)からバルセロナでスタートする2019年最初のプレシーズンテストのドライバー日程を発表した。

今年、ホンダのF1パワーユニットを搭載して新生『レッドブル・ホンダ』としてシーズンを戦うレッドブル・レーシング。すでに今週14日(水)にはホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載した新車『RB14』のシェイクダウンをシルバーストーンで実施。

当日は、1回限りの特別なカラーリングが施されたマシンでマックス・フェルスタッペンがノートラブルで36周を走行している。

今年、レッドブル・レーシングは第1回バルセロナテストの4日間の担当ドライバーを発表。初日はマックス・フェルスタッペンが担当。2日目にはピエール・ガスリーがRB15で初走行を行い、以降一日交代でテストを行う。テスト初日には2019年のF1世界選手権を戦うレース用カラーリングが披露されると考えられている。

2019年最初のプレシーズンテストは、2月18日(月)から21日(木)までの4日間、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

レッドブル・ホンダ 第1回バルセロナテスト 担当ドライバー
2月18日(月) マックス・フェルスタッペン
2月19日(火) ピエール・ガスリー
2月20日(水) マックス・フェルスタッペン
2月21日(木) ピエール・ガスリー

マックス・フェルスタッペンは、初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語る。

「クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね。もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ。これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

テスト初日にRB15での初走行を行うピエール・ガスリーは、クルマを走らせるのが待ち切れないと語る。

「凄いクルマだと思う。いつもレッドブルは新車発表で素晴らしい1回限りのカラーリングを披露してきたし、今回のは間違いなく最高のカラーリングのひとつだ。チームにとってホンダとの新たなストーリーの始まりだし、ここまでのところは本当に順調に進んでいる」

「今は来週マックスのポジションにたどり着いて、クルマがどんな感じかをしっかりと感じるのが待ち切れない。僕にとって冬休みはかなり長く感じた。チームとの仕事にとりかかるのを本当に待っていた。夢見ていたことだからね。だから、バルセロナでクルマに乗るのを本当に楽しみにしているよ」

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カテゴリー: レッドブル | ホンダF1