レッドブル・レーシングの2026年08月のF1情報を一覧表示します。

レッドブルF1黄金時代の立役者 ヘルムート・マルコの功績を元密着記者が証言

2026年8月2日
レッドブルF1黄金時代の立役者 ヘルムート・マルコの功績を元密着記者が証言
レッドブルF1の黄金時代を支えたヘルムート・マルコの功績について、長年チームに密着してきたジャーナリストが改めてその重要性を語った。

近年はクリスチャン・ホーナーとの対立が注目を集めたマルコだが、実際にはチーム創設からドライバー育成まで数々の重要な決断を主導し、現在のレッドブルF1の礎を築いた人物だったという。

マックス・フェルスタッペン「TikTokを撮るためにF1をやっているわけじゃない」

2026年8月2日
マックス・フェルスタッペン「TikTokを撮るためにF1をやっているわけじゃない」
2026年シーズンは苦戦を強いられながらも、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはチームの姿勢に一切の妥協はないと強調した。

シーズン前半を振り返ったフェルスタッペンは、改善の手応えを認めつつも、「TikTokを撮るためにF1をやっているわけじゃない」と語り、勝利だけを追い求める王者の哲学を改めて示した。

リアム・ローソン F1人生を変えたマルコへの直談判「なぜチャンスをくれない?」

2026年8月1日
リアム・ローソン F1人生を変えたマルコへの直談判「なぜチャンスをくれない?」
リアム・ローソンは、自身のF1キャリアを大きく変えた2023年オランダGPでの出来事を振り返り、レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコに直談判したことが、その数時間後に訪れたF1デビューにつながったと明かした。

当時レッドブル育成ドライバーだったローソンは、F2でランキング3位となりF1昇格を期待していたものの、チームはニック・デ・フリース、続いてダニエル・リカルドを起用。自身は日本のスーパーフォーミュラ参戦を命じられ、不満を募らせていた。

マックス・フェルスタッペン トト・ヴォルフ夫妻との休暇が話題

2026年8月1日
マックス・フェルスタッペン トト・ヴォルフ夫妻との休暇が話題
マックス・フェルスタッペンを巡る移籍憶測が再び過熱している。メルセデスF1代表トト・ヴォルフ夫妻との休暇中の様子が撮影されたことに加え、フェルスタッペンのプライベートジェットがレッドブルの本拠地ザルツブルクを訪れていたことも判明し、様々な憶測を呼んでいる。

ただし、現時点ではメルセデス移籍やレッドブル離脱を裏付ける具体的な証拠はなく、いずれも昨年と同様の「夏休み中の出来事」とみられている。

アイザック・ハジャー フェルスタッペンと同じ課題に安堵「自分を疑わずに済む」

2026年8月1日
アイザック・ハジャー フェルスタッペンと同じ課題に安堵「自分を疑わずに済む」
アイザック・ハジャーは、マックス・フェルスタッペンが自身と同じ問題に苦しんでいることは「安心できること」だと語り、レッドブル・レーシングのRB22が抱える課題はドライバー固有のものではないとの認識を示した。

ハジャーは、もし自分と4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンのフィードバックが異なっていれば、自分自身を疑っていただろうと説明。一方で、両者が同じ問題を訴えていることは、自身にとって「良いニュース」だと受け止めている。
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