レッドブル・レーシングの2012年05月のF1情報を一覧表示します。
AT&T、レッドブルと技術パートナー契約
2012年5月30日

アメリカの通信会社AT&Tは、2007年からウィリアムズのタイトルスポンサーを務めていたが、2011年シーズン後に契約を終了していた。
レッドブルは、モナコでAT&Tがチームの公式技術パートナーとして加わったと発表。
レッドブル:マーク・ウェバーが2度目のモナコ制覇 (F1モナコGP)
2012年5月28日

マーク・ウェバー (優勝)
「素晴らしい一日だ。この場所は本当に素晴らしい思い出を与えてくれる。レースでは信じられないくらい集中しなければならない部分がいろいろあったし、ポジションを確実に生かさなければならなかった」
レッドブル:マーク・ウェバーがポールスタート (F1モナコGP 予選)
2012年5月27日

マーク・ウェバー (2番手)
「力強い一日だった。特に午後はね。予選前に勢いをつけなければければならないが普通だし、そのあとすべてをまとめなければいけない。チームは本当によくクルマを仕上げてくれた。快適だった。それは重要なことだ。マシンの最大限を引き出すためにすべての場所で限界まで攻める必要があるし、最後の一滴まで搾り出さなければならないからね」
レッドブル:F1モナコGP 初日のコメント
2012年5月25日

マーク・ウェバー (7番手)
「今日は全てのチームと同じように僕たちにとっても簡単ではなかった。今後24時間でやらなければならない作業がある。何台かとても速いマシンがいるのは明らかだし、どこを改善できるか確認する必要がある」
セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP プレビュー
2012年5月19日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「モナコでのレースは特別だ。タイトだし、ミスをする余地はない。ストリートサーキットなのでラフだし、路面にはむらがあるので、マシンに乗っていると振られるし、ミスをする余地はない」
マーク・ウェバー:F1モナコGP プレビュー
2012年5月19日

マーク・ウェバー (レッドブル)
「モナコは本当に特別なトラックだし、初めて設計された時期という点でも古いサーキットだ。それ以来レイハウトはあまり変わっていない。10年前に初めてF1に加わったときからちょっとは簡単になっているけど、それでも、トラックに挑むドライバーとマシンにとっては試練だ」
レッドブル:セバスチャン・ベッテルがなんとか6位 (F1スペインGP)
2012年5月14日

セバスチャン・ベッテル (6位)
「難しいレースだったし、チームにとっても厳しい一日だった。まったく満足していない。もう1つ高いポジションでフィニッシュできたかもしれないけど、最終的にうまくリカバーできたと思う。レース終盤の方が強かったし、とても楽しかったけど、行ったり来たりでかなり難しかった」
ハイメ・アルグエルスアリ 「レッドブルへの忠誠は間違いだった」
2012年5月13日

先週ヘレスでピレリのテストドライバーとしてルノー R30を走らせたハイメ・アルグエルスアリは、BBCラジオの共同解説者としてバルセロナ入りした。
最近、ハイメ・アルグエルスアリは、2012年もグリッドにいたかもしれなかったことを明かし、レッドブルの経営陣が彼が今年トロ・ロッソにいる伝えたことを信じていたと述べていた。
【動画】 セバスチャン・ベッテル主演 「ドライブ・オブ・ザ・ドラゴン」
2012年5月13日

このショートムービーは、レッドブルのオフィシャルパートナーであるインフィニティが企画したもの。F1中国GPの週末、セバスチャン・ベッテルは中国の撮影スタジオでハリウッド女優のセリナ・ジェイドからカンフーを教わり、撮影を行っていた。