ピエール・ガスリー 「ひどく悪いスタートだった。タイヤも厳しかった」 アルファタウリ・ホンダ F1ブラジルGP スプリント予選
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2021年F1ブラジルGPのスプリント予選を8番手で終えた。

4番グリッドからソフトタイヤでスタートしたピエール・ガスリーは、オープニングラップで7番手まで順位を落とす。その後、ルイス・ハミルトン(メルセデス)に抜かれて8番手でフィニッシュしたものの、5番手のハミルトンがエンジン交換によって5グリッド降格となるため、明日は7番グリッドからのスタートとなる。

「今日はひどく悪いスタートだった。ターン1でポジションを3つ落としてしまい、フェラーリとマクラーレンに追いつくペースもなかった」

「想定していたスタートにならなかったので、明日もっと上手くいく方法を確認する。今日は楽にはいかず、特にソフトタイヤでの最後の数周はかなり厳しかった」

「レースはチェッカーフラッグが振られるまで終わらないので、今夜は戦略を検討して、明日は強さを取り戻せるようにできることをすべてやっていく」

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