ピエール・ガスリー 「F1フランスGPでシーズンが開幕すれば夢のよう」 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1シーズンが6月末に母国フランスで再開することを期待している。

F1は4月7日(火)に第9戦カナダGPの延期を発表。現時点では6月25日に予定されている第10戦フランスGPが新たな開幕候補地となっている。

現在、ヨーロッパの新型コロナウイルス感染を避けるためにドバイのホテルで自主隔離生活を送っているピエール・ガスリーは「できるだけ早く開始してほしいというのが僕の個人的な願いだ」と Turbo にコメント。このインタビューの時点ではまだカナダGPの延期は発表になっていなかった。

「シーズンはカナダで始まるかもしれないけど、もし延期になれば、最初のレースはフランスになるだろう」

「フランスの国民の前でル・キャステレからスタートすることになれば本当に素晴らしいだろう。そうなることを祈っている」

「状況は急速に変化しているので、あまり行きすぎたくないけどね。でも、ポール・リカールでスタートすれば本当に夢のような」

元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、シーズンが8~15戦に短縮することになれば、基本的にルイス・ハミルトンがタイトルを獲ることになるだろうと語っている。

「彼に尋ねるべきだ」とピエール・ガスリーは笑う。「もちろん、ルイスには7番目のタイトルを獲得するのに十分な才能と経験があると思うけどね」

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