F1 ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、2019年の目標はF1ドライバーとして成長することだと語る。

レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドの予想外のルノー移籍によってピエール・ガスリーの昇格が予定よりも早くに訪れたことを明らかにしている。

レッドブル・レーシングで走ることにプレッシャーを感じてるかと質問されたピエール・ガスリーは「そうは思わない」とコメント。

「客観的に見ても僕はF1で2年目だし、このスポーツでは1年毎に成長していくものだ。経験がより強くしてくれる」

「確かに純粋なスピードも必要だけど、クルマを理解し、必要なときにドライビングスタイルを適応さえ、エンジニアと仕事をすることも重要だ。できるだけ早く学びたいと思っている」

F1バルセロナテストでは、チームは1台の新車しか持ち込んでいなかったが、ピエール・ガスリーは2度のクラッシュを喫している。特に7日目の大クラッシュによってレッドブル・ホンダはパーツ不足に陥り、ギアボックス問題によって最終日のマックス・フェルスタッペンは29周で走行を終了することになった。

マックス・フェルスタッペンと父親のヨス・フェルスタッペンは、ピエール・ガスリーのクラッシュにイライラしたことを認めてる。

「確かに我々とレッドブルは不満だった」とヨス・フェルスタッペンは Blick に語った。

しかし、ピエール・ガスリーは、感情的なマックス・フェルスタッペンとチームを組むことを楽観的に考えていると語る。

「僕はいつも楽観的な男だ」とピエール・ガスリーは Marca にコメント。

「僕の目標はドライバーとして成長し続けることだ。まだ2年目だし、学ばなければならなことはたくさんあるけど、僕は考えられる最高の場所にいる」

「最も才能のあるドライバーのひとりであるマックスが隣にいるワールドチャンピオンチームだ。ここにいられることに興奮しているし、チームのために全力を尽くしたいと思っている」

クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドがルノーに移籍したのはマックス・フェルスタッペンとの戦いから“逃げた”ためだと語っている。

マックス・フェルスタッペンとどのように仲良くやっていくかと質問されたピエール・ガスリーは「正直なところ、僕たちは今のところあまり多くの時間を過ごしていない」と語った。

ピエール・ガスリーは、トロロッソと比較してレッドブル・レーシングにより多くのプレッシャーがあると認めるが、「それは当たり前のことだ」と語った。

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カテゴリー: F1 / ピエール・ガスリー / レッドブル / ホンダF1