マクラーレンF1、2026年版レーシングスーツを公開
マクラーレンF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新しいレーシングスーツを公開した。新世代レギュレーション初年度を迎えるシーズンに向け、チームの象徴であるオレンジを基調としたデザインは継承しつつ、細部をアップデートした仕上がりとなっている。

公開されたレーシングスーツは、鮮やかなパパイヤオレンジを全面に採用。胸部や腕部には主要パートナーのロゴが整理された配置で施され、全体として視認性と統一感が高められている。

ブラックの差し色はサイドや襟元、インナー部分に用いられ、従来モデルよりも引き締まった印象を与えるデザインとなった。

また、素材面でも改良が加えられており、長時間の走行に対応する快適性と軽量性の向上が図られているという。2026年F1マシンは加速性能やエネルギーマネジメントの特性が大きく変化するとされており、ドライバーの身体的負担を軽減する装備面の進化も重要なテーマとなる。

マクラーレンは2026年シーズンもランド・ノリスとオスカー・ピアストリのラインアップを継続する予定で、新しいレーシングスーツはプレシーズンテストおよび開幕戦から着用される見込みだ。新時代のF1に挑むマクラーレンの姿勢を象徴する装備として、注目を集めている。

マクラーレン ランド・ノリス&オスカー・ピアストリ

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カテゴリー: F1 / マクラーレンF1チーム