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マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、ルノーのワークスチームには“パーティモード”の設定があるが、カスタマーであるマクラーレンはそれを使用することができないとの噂を否定した。

F1イギリスGP後、マクラーレンのカルロス・サインツは、理論的にはまったく同じエンジンを使用しているにもかかわらず、ルノーのダニエル・リカルドがワークスマシンで達成したトップスピードに驚いたと述べていた。

だが、アンドレアス・ザイドルは、それが不平等な扱いの証拠だとする見方を否定した。

「データを見れば、ルノーが使用していたセッティングに関係している」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

「我々はルノーとの透明性に全面的な信頼を寄せているし、ルールはマニュファクチャラーとカスタマーは機材、エンジンマップ、その性質のことに関して常に同じものを受け取らなければならないことが非常に明示されている」

具体的にルノーにはマクラーレンにはない“パーティモード”があるのかと質問されたアンドレアス・ザイドルは「まったくそのようなことはない」と答えた。

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / ルノー